2017年02月06日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜倉本聰のこだわりの深さ〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 脚本家・倉本聰。

誰もが知る「北の国から」の脚本家倉本聰。82歳だそうだ。
「北の国から」の初回は1981年10月9日。
今から約35年前だから、倉本聰47歳の時。どうでもいいが、私が4歳の時。

先日も記事にしたが
テレビ朝日で2017年4月からテレビ朝日で平日帯2クールの脚本を執筆するという。
っていうか、今回のプロフェッショナルで、すでに書き上げていることが明らかとなった。

とにかく、セリフへのこだわりが半端ない。
石坂浩二、八千草薫にアドバイスできる人はそうもいないだろう。
なんだか、NHKを見ているのにテレビ朝日の番宣を見ているようでもあった。

「走る」という舞台見てみたいが、
「走る」舞台で私が最も素晴らしいと思っているのは
ランニングシアターダッシュということは付け加えておきたい。

それにしても、黒板五郎が3人も妊娠をさせていて、
「一発のゴロ」って呼ばれていた・・・というのはほんと衝撃的過ぎた。
posted by ようすけざん at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

おはよう朝日です 〜川添佳穂アナウンサーが魅力的〜

関西出張に行って絶対に見る番組のひとつが「おはよう朝日です」

番組自体は、1979年4月放送スタートなので約40年続く番組である。
司会は変わっており、6代目メインは現在岩本計介ABCアナウンサー。

ちなみに2代前の4代目は宮根誠司で、
1990年4月2日〜2010年3月26日まで
20年間この番組メインを務めた。
(5代目は、「アタック25」の司会も務めた浦川泰幸ABCアナウンサー。

この番組で注目すべきは、川添佳穂ABCアナウンサー。
約12年間サブキャスターを務めた喜多ゆかりABCアナウンサーの後任。

とにかく明るい。ちょっとぽっちゃりな感じもよい。
喜多ゆかり仕込みとでもいうべき反応で、見ていて楽しい。

川添佳穂は明治大学出身で2011年の”ミス明治”
そして、BSフジで2012年2月から「BSフジNEWS」の学生キャスターも担当していたらしい。

「おはよう朝日」ですの良さは、画面から十二分に伝わってくるチームワークの良さ。
関西出張がいつも楽しみだ。
posted by ようすけざん at 10:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報番組全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

クイズ☆スター名鑑 〜打ち切りは本当か?!〜

奇跡的に2016年10月に復活した「クイズ☆スター名鑑」

視聴率が苦戦しているのは知っているし、
もともとそれほど視聴率を取りに行っている番組でもないはず。

ただ、2017年1月31日サイゾーが
として記事を掲載。

一方、2017年2月4日現在
TBSの公式ページ http://www.tbs.co.jp/star-meikan/
藤井健太郎プロデューサーのツイッター http://twipple.jp/user/kentaro_fujii
も沈黙。

はたしてどちらなのか?とにかく続いてほしい。

2017年02月02日

やすらぎの郷 〜テレビ朝日の17年4月改編はすごい!〜

テレビ朝日が2017年4月から昼12:30〜12:50に帯ドラマ枠を新設。
第1作は倉本聰作「やすらぎの郷」

昼の帯ドラマはフジテレビ(東海テレビ制作枠)が
2016年3月末枠を撤廃して以来1年ぶりの復活となる。

ちなみに、
東海テレビ 平日13:30〜14:00 (1964年5月〜2016年3月)
TBS「愛の劇場」 平日13:00〜13:30 (1969年2月〜2009年3月)
CBC・MBS「ドラマ30」「ひるドラ」(1992年4月〜2009年3月)
・MBS(TBS系) 平日13:30〜13:45 (1975年3月〜1992年4月) 
・CBC(TBS系) 平日13:45〜14:00 (1971年4月〜1992年4月)
と1975年3月〜2009年3月までは昼ドラ枠がのべ90分あった。
それがこの1年間はゼロ。

テレビ朝日のこの編成はとても素晴らしい。英断である。
毎日のワイドショーと比べ、連続ドラマのコストは半端ないことはわかる。

そこにあえて挑んだテレビ朝日すばらしい。
基本的にはあまり好きな局ではないのでが、今回ばかりは頭が下がる。
ありがとうございます。
posted by ようすけざん at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

この世界の片隅に 〜戻ってこい、能年玲奈!!〜

昨年から見たいと思っていた「この世界の片隅に」

「あまちゃん」で一世を風靡した能年玲奈も、何をどう間違ってしまったのか
本名である”能年玲奈”も使えない事態に。

改めてこの映画を見て、”のん”でも”能年玲奈”でもいいからもっと見てみたいと思った。
それくらい魅力的な女優である。

この映画の3つのギャップが魅力的に感じた。

まずは、テンポ。
全体的にテンポよく進んでいく。ちょっと早いくらいのテンポでもある。
ただ、見せるところはじっくりと描く。
このギャップが2時間を超える作品なのに、ちっとも長さを感じない理由であり
しっかりと引き込まされたポイントなのだと思う。

そして、絵のテイスト。
全体的に優しいテイストなのだが、
戦争の醜さを描くシーンでは時にグロテスクの場面も見られた。
特にラスト間際では少し声が出てしまいそうなくらいに、目を反らしたくなるシーンもあった。
幸せな日常と戦争のある不幸せな非日常のギャップをより強く感じさせられた。

最後に、すずというキャラクター。
これは作品全体のメリハリに大いに活きた。
すずの天然さが優しい笑いにつながる、
一方で姪のことなどがありながらも強く生き抜く姿には、強く心を打たれる。

監督の巧みさを十分に感じる作品であった。
一方、ギャップがなかったのは、主人公すずと能年玲奈。
これは監督も言うように、能年玲奈しかいないというのも頷けた。
すずの天然さは、「あまちゃん」天野アキをすぐに感じさせるものでもあった。

あ〜能年ちゃん、ドラマ出てよ!

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posted by ようすけざん at 17:55| 東京 ☁| Comment(268) | TrackBack(0) | 映画全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月28日

Nスタ 〜ホラン千秋の夢成就?井上貴博のメイン復帰もうれしい〜

ホラン千秋は本当に仕切るのが上手だなと思っていたら
という記事が。

いや〜すごい。夢はあきらめなければかなうということだ。
ほんと実績を積み上げて手に入れたキャスターの座。
拍手である。

そして何より井上貴博アナウンサーのメイン就任がうれしい。
みのもんた降板後「朝ズバッ!」を仕切っていた井上貴博アナウンサーは素晴らしかった。
急に大黒柱を失った「朝ズバッ!」を約半年間まとめきった、最終回をよく覚えている。
あの能力を「ビビット」の三面記事紹介でしか活かせていないのは宝の持ち腐れだ。

滅多に見る機会のない「Nスタ」
だが、4月から気にはしてみよう。
posted by ようすけざん at 01:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 報道・ニュース全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月27日

人は見た目が100パーセント 〜桐谷美玲は「臨月の娘」を超えられない〜

2017年4月クールのフジテレビ木曜劇場は桐谷美玲主演の「人は見た目が100パーセント」

桐谷美玲が出ている作品で圧倒的に良いのは
第9回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞作品である「臨月の娘」。
これを超えるものは今のところない。

ビジュアルが美しすぎて作品に集中できない、
という理由ではないと思うので、とにかく作品に恵まれていないのだと思う。

今回もすでに気になるのは
”製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員”
という設定。

「2016年最も美しい顔」に選ばれた桐谷美玲という女優を
”見た目はさえない”
って設定に無理がありすぎ。う〜ん。

3人組のぽっちゃりはきっとアジアン馬場園が似合いそう。

「とれたてフジテレビ」より http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2017/170125-i016.html
フジテレビ4月スタートの木10ドラマ『人は見た目が100パーセント』で、桐谷美玲が主演を務めることが決定した。月9ドラマ初主演を務めた『好きな人がいること』(2016年7月期)以来の主演ドラマとなる。『好きな人がいること』では、海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロインを好演。イケメン3兄弟との恋愛模様を繰り広げたキラキラした役どころで、多くの支持を集めたことは記憶に新しいが、今回はそれとは全く逆のキャラクター「女子力ゼロの理系女子(リケジョ)役」に初挑戦する。

映画「春の居場所」(2006年)でデビュー。2010年に連続ドラマ初主演、映画初主演を果たして以来、ドラマや映画、舞台、さらにニュースキャスターとして常に第一線で活躍。話題作に出演し続け、講談社の美容雑誌「VOCE」が選ぶ「2016年最も美しい顔」を受賞するなど、若い女性の憧れの的としてトップを走り続ける桐谷が、今までの彼女のイメージとは違う役どころをどう演じていくのか期待が高まる。

本ドラマの原作は、現代女性のリアルな心情を描いてきた大久保ヒロミが手がけるコミック「人は見た目が100パーセント」。2014年から女性コミック誌「BE・LOVE」(講談社)で連載がスタートし、2016年までに単行本を4巻刊行。女性誌「VOCE」、「with」では、作中の主人公たちを表す“女子モドキ(JSM)”特集が組まれるなど、多くの雑誌に取り上げられ、10〜40代という幅広い層の女性から圧倒的な支持を得ている作品だ。

今回、桐谷が演じる主人公の城之内純(じょうのうち・じゅん)は、製紙会社に勤務する真面目で見た目はさえない理系女子の研究員。「自分に自信がない」、「男性にモテたことがない」、「ガールズトークが得意ではない」、「メークやおしゃれもほとんどしない」、「イケメンや美女には目も合わせられない」、「自分の容姿を褒められたことがない」という、とにかくないないづくし。研究に没頭し、「女子力」や「美」に背を向けた人生を歩んできたばかりに、おしゃれ偏差値が最底辺になってしまっていた。しかし、仕事の都合から、自分は「女子」ではなく“女子モドキ”なのかもしれないということに気がつき、研究室の同僚女子二人と一緒に3人で、流行のメーク・ファッション・美容など「美の特別研究」を始めることになる。しかし、新しいファッションの研究のためにおしゃれなファッションビルに入ると、慣れないまばゆい空間にぼうぜんとして貧血を起こして倒れてしまったり…。とにかく前途多難。果たして、彼女たちは女性たちが求める「美」を自分たちのものにして「ステキ女子」になれるのか?さらにイケメン男子とのすてきな恋が訪れるのか?!

何か新しいことが始まる、そして始めたくなる春にぴったりのラブコメディー。自分を見つめ直し、新しい自分を見つけてより輝こうと努力する主人公を始めとした彼女たちの奮闘ぶりにご期待いただきたい。


posted by ようすけざん at 01:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

住住 〜バカリズムの独特空間〜

バカリズムの快進撃が続いている。

2016年10月クール読売テレビ「黒い十人の女」の脚本に続き
2017年1月クール日本テレビ「住住」の原案・脚本・出演。
と、とにかく忙しい。

第1話を見たが、フリートークに近いドラマ。
いら、ドラマに近いフリートークとでもいう感じだろうか。

二階堂ふみは、2016年9月23日に放送された「がっぱ先生!」
でドラマ初主演を射止めたものの、正直物足りなかった。
「問題のあるレストラン」でも、もう1歩だったと思っている。
この作品は違うところからブレイクする作品になりそうだ。

とにかく、2話目以降の展開が楽しみだ。
posted by ようすけざん at 01:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月25日

ホクサイと飯さえあれば 〜ドラマ初主演上白石萌音に期待〜

2017年1月クールのMBS制作ドラマイズム枠は「ホクサイと飯さえあれば」

周防正行監督作品の「舞子はレディ」で主演を射止めた上白石萌音が連続ドラマ初主演。
「舞子はレディ」を見たが、
ビジュアルがずば抜けていいわけではなく、どちらかというと地味なんだけど
ちょっとした演技や表情で光っていたのが印象的だった。

そして「ホクサイと飯さえあれば」を見てみるとその魅力さが発揮されていて、爽快だった。
ちょっとした笑顔がよくて、引き込まれる。

池田エライザは初めて知った。注目したい。

深夜に見たいというより土日の昼間でもいい感じの作品。
posted by ようすけざん at 23:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月23日

東京タラレバ娘 〜吉高由里子はこういう役が一番はまる〜

日本テレビ水曜22時枠の2017年1月クールは東村アキコ原作「東京タラレバ娘」

吉高由里子は「花子とアン」以来2年3か月ぶりのドラマ出演。
ちょっとぽっちゃりした感じは、ゆっくりと充電した様子。

っていうか、吉高由里子は意外と連続ドラマの主演は張っていない。
「花子とアン」以外だと、「美丘-君がいた日々-」(2010年7月クール)のみ。

その「美丘」について7年前記事を書いていた。
その時に書いたのが下記の内容。

吉高由里子って、不思議な女優である。

「蛇にピアス」で、ヌードになって
「ラブシャッフル」で、リストカッターで
「東京DOGS」で、って見てなかった・・・1話も。

そんな吉高由里子は果たして、演技が上手なのだろうか??
微妙である。
はっきり言って上手じゃない気がするのだが、
独特の役を獲得することで、独特の演技でうまさを演出している気がするのだ。

と、今でもこの気持ちは変わっていないし。今回も同じようなことを描こうと思っていた。

ツイッターも独特で、面白い。

ということで「東京タラレバ娘」。
テンポもよくて見やすいし、何より画面全体から伝わってくる楽しい雰囲気がたまらなく良い。
導入なので、アラサー3人はまだどうとも転がっていないのだが、3か月楽しそうな布陣ということだけはわかった。
posted by ようすけざん at 01:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする