2019年04月01日

2019年4月クールドラマ一覧

作品主演脚本期待
CX
月21    
TX月22    
NTV月25    
CX火21    
TBS火22 わたし、定時で帰ります。 吉高由里子
 奥寺佐渡子・清水友佳子
★★★★
EX水21    
NTV水22 白衣の戦士 中条あやみ 梅田みか ★★
EX木20    
EX木21    
CX木22 ストロベリーナイト・サーガ 二階堂ふみ・亀梨和也 徳永友一・ひかわかよ・関えり香★★★
NTV
木24    
TX木25    
TX金20    
NHK金22    
TBS金22 インハンド 山下智久 吉田康弘★★★
EX金23    
TX金24 きのう何食べた? 西島秀俊・内野聖陽 安達奈緒子★★★★
TX金25    
NTV土22    
EX土23    
CX土23    
TBS日21 集団左遷!! 福山雅治 いずみ吉紘★★★
NTV
日22
    
posted by ようすけざん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年02月10日

ハナタレナックス ~音尾琢真、リアクションの奇跡~

全国放送5回目になる「ハナタレナックス


2015年2月15日「自由気ままなドライブ旅☆ちょいのり!in函館」
2016年2月7日「チームナックスがゆく 北海道ドライブツアー~札幌&十勝でおもしろ看板探しの旅~」
2017年2月12日「世界遺産・知床をゆくチームナックス5人旅 絶景+秘湯×北海道グルメ=珍道中?」
2018年2月4日「チームナックスとゆく 北海道美食めぐりの旅in小樽」

に続くスペシャル版ということになる。

第5弾のタイトルは、いつも通りよくばりに
と長すぎるけど、要するに札幌観光。

ハナタレナックス」を道外で見られるのは貴重。
東京で見ることはできるのだが、「ハナタレナックス」だけは見られない。
もちろん、TVerでも見られない。

TEAM NACSの5人を揃って見られるテレビ番組は
この「ハナタレナックス」だけということになる。

つまり、1年に1回東京で見られるレギュラー番組。

ということで、今回の第5弾。
TEAM NACSそれぞれのキャラクターが活かされていた。

今回秀逸だったのは、音尾琢真のびりびりのリアクション。
これは最高だった。
びりびりでもしも石沢綾子アナウンサーが勝っていたら番組が成立していなかった。

これが大泉洋でなく、音尾琢真だったから良かったのだ。

終始、大泉洋が引っ張っていくのだが、要所要所で安田顕が荒らして、戸次重幸が天然で入ってくる。
リーダー(森崎博之)はほとんど語らないのだが、ちょいちょいぼけてくる。
そこに、今回の音尾琢真の”耐え”である。
TEAM NACSの不思議なバランス力。

その不思議さに、TEAM NACSの魅力を感じてしまうのだ。
これからもこの魅力ある5人に注目していきたい。
posted by ようすけざん at 23:03| 東京 ☁| Comment(0) | バラエティ全般 | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

青春高校3年C組 ~2019年4月以降も継続、現メンバーは留年~

2019年1月23日放送の「青春高校3年C組」は
なんだかよく分からないテンションで始まり、
よく分からない展開で終わった不思議な回であった。

視聴者はちっとも3月で現メンバーが卒業するとは思っていなかった。


結果は、
①2019年4月以降も放送は継続
②3期生の募集開始
③在学生は4月以降も留年し、出演継続
ということになった。

予想通りだが、なんだか嬉しかった。
青春高校のみんなの元気を引き続き見られるのは嬉しい。

それにしても、唯一の皆勤賞が日比野芽奈とは。
東京に住んでいるという面もあるだろうが、学級委員という立場の責任感を感じる。
すばらしいな。

4月以降の継続が決まったので、
が戻ってこれる可能性が大きくなってきた。

【在学者】
佐藤諒(第1週)
大下美瑠(第1週)
浅井優平(第2週)
日比野芽奈(第2週)
出口晴臣(第2週)
宮本ひなの(第2週)
西村瑠香(第3週)
木目田俊(第4週)
夘余野陽奈乃(第4週)
村西里世(第4週)
女鹿椰子(第4週)
渡邉聖明(第4週)
河野紳之介(第4週)
黒田照龍(第6週)
宇都木彩乃(第6週)
山口茜(第6週)
本多睦(第8週)
小沼綺音(第8週)
久保侑大(2期生:企画ユニット)
田中柊斗(2期生:企画ユニット)
持田優奈(2期生:アイドル部)
涌嶋茜(2期生:アイドル部)
大曲李佳(2期生:アイドル部)
黒木美佑(2期生:アイドル部)

【補欠】
松岡龍二郎(2期生:企画ユニット)
上島陸歩(2期生:企画ユニット)

【休学】
鈴木七瑠(第1週)
中本大賀(第3週)

【退学】
長野雅(第7週)
posted by ようすけざん at 22:03| 東京 ☀| Comment(0) |  青春高校3年C組 | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! ~1話は不発。西田征史脚本に期待~

テレビ東京2019年1月クールのドラマBiz枠は
周良貨・夢野一子原作 西田征史脚本 真木よう子主演「よつば銀行 原島浩美がモノ申す!


テレビ東京のドラマBiz枠は、
2018年4月に枠開設以降

ヘッドハンター」主演:江口洋介
ラストチャンス」主演:仲村トオル
ハラスメントゲーム」主演:唐沢寿明

と、ベテラン男性俳優の主演が続いた。
そして、それぞれなかなか面白い作品が続いた。

正直、主演真木よう子というのは意外だった。

”男のドラマ”っていう切り口はなかなかよかったので、
良い流れをあえて変える必要はなかったのではないかと思う。

真木よう子が良い悪いということではない。
枠のイメージの定着という意味である。

第1話。まず、キャストが想像以上に豪華で驚いたが
少し登場人物が多すぎないか。
散漫にならなければいいけど、というくらい多い。

しかも、銀行の組織の仕組みが分かっていないと
この登場人物のポジションを理解しにくい。
「半沢直樹」を見ていた人は、なんとなくわかるだろうが、
ちょっと混乱したことは否めない。

話はいたって普通で、意外性どころか何も感じることがなかった。
そして、リアリティがなさすぎた。
そして、メリハリがなかった。
もっともっと真木よう子が阻害されている空気を作らないと今後の展開がかなり厳しくなるだろう。

第2回の展開次第で、継続視聴するかを決めたい。
posted by ようすけざん at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

青春高校3年C組 ~第2回青春バカ決定戦時間内収まらず!~

青春高校3年C組」で開かれた第2回青春バカ決定戦

第1回青春バカはもちろん夘余野陽奈乃
夘余野陽奈乃がいないとなんだか生徒主役になっていない
青春高校3年C組」なんだよな。
やっぱりさみしい。


第2回青春バカ決定戦で決勝に残ったのは

田中柊斗
西村瑠香
前川歌音

の3人。

結論から言うと前回同様放送時間内に収まらなかった。
笑いが止まらないほどの珍解答続出。
いや~震えるほど笑った。

それにしても、生放送の魅力が存分に伝わった30分だった。
終わらないことが面白い。
生放送ならでは、そしてテレビならではの面白さだと思う。

3人の純粋たる回答はある意味美しい。

偏差値100と言い切る田中柊斗。
なんだかかわいい。

流行っているからという理由でタピ屋を経営したい西村瑠香。
なんだかかわいい。

そのなんだかかわいいを上回っておバカな前川歌音

全員1問ずつ正解
西村瑠香の”名古屋”カンニング疑惑
前川歌音の”オバマ”カンニング疑惑はあったが)
でオンエアが終了した。

オンエア終了後、そのまま収録が続いたようで既に結果は出ているみたい。
来週の金曜日になるのかな。

3位:前川歌音
2位:西村瑠香
1位:田中柊斗

と予想。
なんだかんだいって、前川歌音は悪運が強いからな。

ただ誰も言わない。
本当の青春バカは中井りかだということを。
posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ☀| Comment(0) |  青春高校3年C組 | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

ハケン占い師アタル ~志田未来の役名が、なんと”かんだかずみ”~

2019年1月クールのテレビ朝日木曜ドラマは
遊川和彦脚本 杉咲花主演「ハケン占い師アタル

そして第1回の演出を遊川和彦が担当するというのも驚き。
正直、チーフ演出というわけではないのだから
第1回を演出するのは避けるべきだと思う。

実際に見てみると、
こういう風に演出してほしかったんだろうなという気持ちが
ビンビン伝わってきた。

でも、センスがない。
古臭いというかなんというか。
べたべたのコントを見ているような演出だった。
餅屋は餅屋だ。


まぁ、そんなことはどうでもいい。
ハケン占い師アタル」を見て、一番うれしかったのは、
志田未来の役名が神田和実だったこと。

そう
”かんだかずみ”
この名前でピンと来た人は、

遊川和彦マニア
志田未来マニア
女王の教室マニア
どれかか、いずれもである。

そう、”かんだかずみ”は
志田未来の連続ドラマ初レギュラー作の
2005年7月クール「女王の教室」の役名だ。

懐かしい。すぐにピンときた。
私は、先ほどのいずれも、だったか。

漢字こそ
女王の教室」神田和美
ハケン占い師アタル」神田和実
と若干違うのだが
同じ”かんだかずみ”なのだ。

そして子供の頃のいじめられていて
自己主張がなくて
いつも落ち着きがない、
というのも符合する。

そう「女王の教室」「ハケン占い師アタル」ともに遊川和彦脚本。

第1話の
メインが志田未来で
演出が遊川和彦
これは志田未来へのリスペクトなのか。

だとしたら、遊川和彦の第1話演出も理解できる。
理解できるというか、そうであってほしいという願望が強い。

それにしても杉咲花、いいな。
でも、相変わらず最近の遊川和彦作品は見ていてつらいな。

オヨビでない奴!(1987年)
ママハハ・ブギ(1989年)
予備校ブギ(1990年)
ADブギ(1991年)
十年愛(1992年)
もしも願いが叶うなら(1994年)
人生は上々だ(1995年)
真昼の月(1996年)
智子と知子(1997年)
魔女の条件(1999年)

のような
80年代後半から90年代のTBS作品のようなテイストがまた見たい。
posted by ようすけざん at 23:17| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

私のおじさん ~月曜ドラマランドを髣髴させる岡田結実の演技~

テレビ朝日金曜ナイトドラマ2019年1月クールは

第1話を見たが、とにかく昭和。
「HOTEL」を見ているような懐かしさ感。
一周回っておもしろいということなのか。
でも全く新しさがない。

ひとつだけ新しさがあると言えば、岡田結実
それだけ。
うまいかどうかではなく、とにかく頑張っている。

「月曜ドラマランド」を見ていると思えば、満足感であふれる。

スタッフが古いかと思ったらそんなことはない
脚本は、連続ドラマ単独執筆初の岸本鮎佳
プロデュースは「おっさんずラブ」で注目された貴島彩理。

あえて狙っているということなんだろう。
それにしてもちょっとずれている。

ちっとも面白くない。見ていると悲しくなっていく。
それは、メリハリがうまくついていない脚本であり演出になっているから。
話がなんとなく暗いので岡田結実がかわいそうでない。
というより、かわいそうが際立たない。
だから、しずんだままの1時間ということになっている。

遠藤憲一も大変そう。
申し訳ないように演技していて悲しくなる。

明るいテイストを意識してほしい。

ちなみに、貴島彩理プロデューサーの父親は、貴島誠一郎プロデューサー。
「おっさんずラブ」に関する記事でその話題も見られる。

posted by ようすけざん at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年01月14日

グッドワイフ ~常盤貴子は良いけど、心配は篠﨑絵里子の脚本~

2019年1月クールの日曜劇場は
アメリカCBS制作 篠﨑絵里子脚本 常盤貴子主演「グッドワイフ

常盤貴子の連続ドラマ主演は「ロング・ラブレター〜漂流教室〜」以来。
実に17年ぶり。
常盤貴子の主演・ヒロイン出演の連続ドラマは以下の通り。(太字が主演)
作品名放送開始最高
視聴率
平均
視聴率
二桁回数/
放送回数
制作局
カミング・ホーム1994年7月---TBS
愛していると言ってくれ1995年7月28.1%21.3%12/12TBS
みにくいアヒルの子1996年4月21.1%17.2%11/11フジテレビ
真昼の月1996年7月23.2%--TBS
ひとり暮らし 1996年10月---TBS
理想の結婚1997年1月-19.7%-TBS
最後の恋1997年7月20.4%16.8%11/11TBS
めぐり逢い1998年4月20.7%16.7%12/12TBS
タブロイド1998年10月16.1%13.6%10/10フジテレビ
美しい人1999年10月22.7%16.6%10/10TBS
ビューティフルライフ2000年1月41.3%32.3%11/11TBS
カバチタレ2001年1月21.4%19.3%11/11フジテレビ
ロング・ラブレター〜漂流教室〜2002年1月17.9%16.4%11/11フジテレビ
グッドライフ2019年1月---TBS

視聴率が分かっている作品を見ると、すべて平均が15%を超えている。
そして全話二桁視聴率という安定さ。

その中で、「グッドライフ」初回の視聴率は10.0%。
厳しい船出である。

確かに厳しい内容だった。
常盤貴子も変わらず良いが、小泉孝太郎が素晴らしい。

なのになんだかテンポが悪い。
それは脚本の力不足と、演出と枠のミスマッチではないだろうか。

なぜ、そんなこと言うのか、それは
脚本は「まれ」で醜態をされしてしまった篠﨑絵里子が脚本担当だということ。

「まれ」は、連続ドラマ小説で駄作と呼ばれる
「純と愛」「べっぴんさん」「わろてんか」
をさらに下回るワースト作品。
土屋太鳳が哀れでならなかった。

いくらアメリカCBSでの原作があるとはいえ、その篠﨑絵里子脚本である。
TBSは、よくこの日曜劇場の大事な枠を任せたものだ。

塚原あゆ子演出の魅力はよく分かるが、日曜劇場のチーフ演出は今回初。
(「ナポレオンの村」で1話のみ演出)
日曜劇場テイストも取り入れていく必要があるのではないか。
そこに課題があると感じる。

第1話で話の方向性は理解した。
第2話で「グッドワイフ」の真意が分かる。今から楽しみである。
posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2019年01月13日

ベトナムのひかり -ボクが無償医療を始めた理由- ~後藤法子脚本と濱田岳が服部匡志医師の半生を見事に描いた~

NHKで2019年1月12日放送された

何の話か?タイトルから興味が湧いた作品である。
ベトナムで15年以上にわたって、無償医療を続けている眼科医がいます。名前は服部匡志 医師。
四年浪人という苦学の末、医大に合格、その後、スキルを積み上げ、30代で内視鏡を使った網膜手術では比類ない腕前となった彼は、ひょんなことからベトナムで無償医療を行うことに・・・。
ひと月のうち半分は日本でフリーの眼科医としてお金を貯め、あとの半分はそのお金をベトナムの医療につぎ込み、ベトナム各地で手術を行う・・・。
そんな彼のモチベーションは、亡き父の言葉でした。 「人は人を助けるようにできている」
今ドラマでは、彼の実話を基にしながら、エンターテインメントな物語に再構成し、主人公・羽鳥志郎が「医者の仁」を体現し、実践するまでの姿を描いていきます。
日越外交関係樹立45周年を迎える本年、国や人種を越え、お互いに助け合う大切さを伝えるドラマをお届けします。

情熱大陸」にも、2006年4月9日に取り上げられていた。

眼科医・服部匡志、42歳。
服部は病院に席を置く勤務医でもなく、開業医でもない。「フリーの医者」なのだ。北は盛岡、南は鹿児島へと全国どこへでも足を運び、白内障手術や最先端の内視鏡を駆使して糖尿病網膜症や網膜はく離の手術をする。そして、服部にはもう一つの顔がある。ベトナムで活躍する「赤ひげ先生」だ。日本で使用している内視鏡をベトナムに持ち込んで、独自の技術を駆使し、難治性の網膜はく離などで失明している多くの患者たちを救う医療活動を4年にわたって行っている。ベトナムではまだまだ経済的に厳しい地域が多く、医師も少ないため病院で治療を受けられずに失明する人々が後を絶たない。たとえ病院に行ったとしても手術費の200~300ドルを払うことができずにあきらめてしまうケースが多い。服部はそんな患者たちから治療費をもらわず、日本で稼いだお金を使って手術をすることもしばしばだという。「患者は家族と思え」が服部の口癖。言うだけならたやすいが、それを実行できるのはなぜなのだろうか。

特定非営利活動法人 アジア失明予防の会
http://www.asia-assist.or.jp/

服部匡志の経歴が素晴らしすぎるので
下手な人がドラマ化すると安っぽく、単なるお涙頂戴になってしまう。

その服部匡志の素晴らしい経歴を、
後藤法子が見事に脚本化し、本木一博が非常にクリアに演出した。
字幕の入れ方・タイミングも違和感がなくて見やすかった。
そして濱田岳が、服部匡志の誠実さを、誠実に描いた。

濱田岳のインスタグラムの写真がそれを物語っている。

濱田岳本当に素晴らしい役者だ。
とにもかくにも、期待を大きく超える素晴らしい作品であった。

”朝日新聞 ひろば”の下記コラムも必読である。

それにしても、フォンチーが出ていて嬉しかったな。
posted by ようすけざん at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ全般 | 更新情報をチェックする