2012年05月10日

ビューティフルレイン 〜豊川悦司と芦田愛菜で挽回なるか〜

2012年7月クールのフジテレビドラマチックサンデーは「ビューティフルレイン」
http://www.fujitv.co.jp/beautifulrain/index.html
「家族のうた」が惨憺たる結果ということもあり、早めの情報解禁になったのではないだろうか。

再び芦田愛菜に頼るフジテレビ。
設定は確かに興味深く、芦田愛菜も演じ甲斐があるということだろう。

TBS向井理VSフジ芦田愛菜も楽しみである。
2012年7月からスタートする<ドラマチック・サンデー>『ビューティフルレイン』は、ある日突然、若年性アルツハイマー病と診断される父親とその父親をひたむきに支えていく幼い娘の純粋な親子愛を描くドラマです。

今回ダブル主演を務めるのは、1999年『危険な関係』以来、約13年ぶりにフジテレビの連続ドラマ出演となる豊川悦司さんと、ドラマチック・サンデー『マルモのおきて』(2011年4月期)以来のフジテレビ連続ドラマ出演となる芦田愛菜さん
す。

豊川さん演じる木下圭介(きのした けいすけ)は、妻と死別して以来、工場の離れで幼い娘とふたり暮らし。下町の金属加工工場を支える腕のいい職人であり、少年野球チームの監督も務める明るい男です。圭介は、人情あふれる下町の仲間に囲まれて、娘と一緒に楽しく暮らしてきましたが、ここ最近物忘れが激しくなり、ある日突然、その原因は“若年性アルツハイマー”だと診断されてしまいます。
一方、芦田さん演じる木下美雨(きのした みう)は、しっかりしていますが、中身はまだまだ子ども。母を亡くした寂しさを父ゆずりの明るい性格ではね除けていました。しかし、父と仲良く2人3脚で過ごしてきた日々が、彼の突然の病によって一変することに…。

幼い娘をずっと守りながら育ててきた父と、お母さんがいなくてもお父さんと一緒なら大丈夫と信じてきた娘――強い絆で結ばれた父娘は、この現実とどのように向き合い、どう乗り越えていくのでしょうか?

共演は、圭介が勤める職場の後輩職人に三浦翔平さん、圭介の先輩工員にでんでんさん、職場の社長に蟹江敬三さん、主治医となる医師に安田顕さんを迎えます。
【2012年7月クール ドラマの最新記事】
posted by ようすけざん at 23:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

家族のうた 〜そしてまさかの3.1%〜

「家族のうた」第4回の視聴率が3.1%。
http://www.fujitv.co.jp/kazokunouta/index.html

第1回6.1%
第2回3.6%
第3回3.4%
第4回3.1%

と下げ止まらずに下降線。

家族のうた 〜視聴率3.6%の理由は・・・〜(2012年04月23日)で、
視聴率2%台の作品はないと思っていたのだが・・・

テレビ東京が月曜夜22時に連続ドラマを作っていたことを忘れていた。
2010年10月クール「モリのアサガオ」 平均3.6% 最高5.8% 最低2.2%
2011年1月クール「最上の名医」 平均4.0% 最高6.5% 最低2.5%
2011年4月クール「鈴木先生」 平均2.1% 最高2.6% 最低1.6%
2011年7月クール「IS」 平均2.4% 最高3.7% 最低1.5%
見事に1%台を記録していました・・・
でも、「モリのアサガオ」「鈴木先生」は面白かったなぁ。

ということで、「家族のうた」はまさかの2%もありえるのか?という点にしか期待がいかない。
現場の雰囲気ってどんな感じなんだろう・・・といういらん心配をしてしまう・・・
タグ:家族のうた
posted by ようすけざん at 01:06| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

サマーレスキュー-天空の診療所- 〜向井理×秦建日子に注目〜

TBSの2012年7月クールの日曜劇場は「サマーレスキュー-天空の診療所-」
http://www.tbs.co.jp/summerrescue/

向井理主演で、秦建日子脚本というは魅力的。
TBSテレビでは、7月スタートの日曜劇場で、標高2000m超えという厳しい環境に実在する小さな診療所をモデルに、診療所とそれに隣接する山荘を舞台に繰り広げるひと夏の群像劇『サマーレスキュー〜天空の診療所〜』を放送することになりました。
このドラマは、実在する小さな山岳診療所と隣接する山荘をモデルにしているフィクション・ドラマです。医師や医学生、ナースが生きる悩みを抱えながら患者と接し、命とはなにか、医術とはなにかを体感していく、ひと夏の群像劇です。今、女性からの注目を一手に引き受けている旬な男・TBS連続ドラマでは初主演となる向井理が、「医療の原点」をテーマに、この夏、今までにないシンプルでぬくもりを感じさせるヒューマン・ドラマをお届けします!

共演者がまだ未発表。こちらも楽しみである。

それにしても、いつも思うのだが”TBS連続ドラマでは初主演”とか何が言いたいのだろうか。
視聴者にとっては、どこの局で誰が出てようが正直どうでもいい。
テレビドラマ初主演とは違う。
テレビ局の自己満足でしかないことに、テレビ局が気づいていないのあれば相当痛いなぁと思う。

でもこういった表現がなくならないということは気づいていないということなんだろう。
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年7月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月07日

理由 〜吹石一恵は涙が似合う〜

TBSの月曜ゴールデン枠で宮部みゆき原作の作品を4週連続で放送する。
その名も「宮部みゆき 4週連続”極上”ミステリー」
http://www.tbs.co.jp/miyabe-gokujou/index-j.html

TBSでは今年の5月、原作モノからTVオリジナルなどの2時間ドラマを中心に映画、スポーツ、ドキュメンタリーなど様々なジャンルの作品を提供し、視聴者から好評を得ている月曜ゴールデン枠で、今、日本の文学界を牽引している人気作家の一人・宮部みゆき氏の作品を4週連続で放送する。ひとりの作家の原作を4作品、4週連続でドラマ化放送するという企画は月曜ゴールデン枠の歴史上初となる!


宮部氏は推理小説、時代小説、ファンタジー小説など幅広いジャンルにおいて、長短編を問わず、エンターテイメント性の高い作品を数多く生み出し、主たる国内の文学賞を次々と受賞。デビューから現在に至るまでの作品の総発行部数は約5000万部を越え、その人気は国内だけにとどまらず18カ国で翻訳され、世界中の人々に愛読されている。


そんな名実共に日本の人気作家の一人である宮部氏は87年にデビューし、今年でなんと25周年!!そこで、TBSではこれまでの25年間で宮部氏が生み出した数多くの名作の中でも、ひと際“名作”との呼び声が高い作品をドラマ化!
第一夜「理由」では寺尾聰、速水もこみち、吹石一恵、香里奈(友情出演)、杉本哲太、沢村一樹、第二夜「スナーク狩り」では伊藤淳史、田中麗奈、宮川大輔、夏菜、寺島進、柄本明、第三夜「長い長い殺人」では長塚京三、仲村トオル、谷原章介、最終夜「レベル7」では玉木宏、杏、瀧本美織、伊原剛志など、超豪華なキャスティングで“極上”の4週連続ミステリーをお届けする!!

第一夜は「理由」。
小説自体も読んだことがあるのだが、面白かった。
家族がいることの幸せを改めてかみしめた。

先週の「悪女について」に続き贅沢なキャスティング。
TBSは何を目指しているのだろうか、というくらい贅沢。

速水もこみちも、はじめてと言っていいくらい魅力的な役だったし、
吹石一恵の幸薄演技もたまらなかった。
そして、沢村一樹・杉本哲太がきっちりと脇をかためている点も魅力だった。

「ドラマのTBS」復権のきっかけづくりとなるか、この4週が楽しみである。
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月06日

コサキンDEラ゛ジオ゛! 〜久々のコサキンで嬉しい!!〜

「コサキンDEワァオ!」が2009年3月28日に終了してから3年。

「コサキンDEラ゛ジオ゛!」として、BS朝日でコサキンの番組が復活していた!!
http://www.bs-asahi.co.jp/kosakin/list.html
毎週土曜日深夜2:00〜2:30までの30分。

2010年4月8日スタートとのことで、すでに2年出遅れた。
コサキンファンの一人として、恥ずかしい・・・

それにしても、いや〜おバカな30分を堪能しました。
そして、「コサキンDEラ゛ジオ゛!本゛!!」が発売されていることを知り、早速購入。

コサキンは素晴らしいなぁ〜
posted by ようすけざん at 22:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | バラエティ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月03日

内村さまぁ〜ず 〜ニッチェに再び光が!〜

「内村さまぁ〜ず #131」は、”よくあるお宅訪問ロケでそこそこの笑いを取っちゃう男達!”
http://uchisama.com/

そこに登場したのはなんと「ニッチェ」。
知らなかったのだが、2012年2月18日放送の「爆生レッドカーペット」で
レッドカーペット賞を取ったらしいのだ。
といっても、レッドカーペットを見たことがないのでどれだけすごい賞なのかはわからないのだが。

なぜ「ニッチェ」に注目したかというと、いまや「ピカルの定理」が注目を浴びているが
その前には「ふくらむスクラム!!」という同様の若手を起用した番組があったのだ。

ふくらむスクラム!! 〜片岡飛鳥の先見性は?!〜(2009年04月14日)
ふくらむスクラム!! 〜オレンジサンセットにかかっている?!〜(2009年05月15日)
ふくらむスクラム!! 〜じゅーはっさいしょうねん おかだこうた〜(2009年07月28日)
ふくらむスクラム!! 〜いちばんスクラム!!へ〜(2009年09月22日)
1ばんスクラム!! 〜フジテレビはどうしたいのか?〜2009年10月23日)

このブログでも注目していたのだが、あえなく打ち切り・・・
もう2年も前の話だ。

その時に一番光っていたのが「ニッチェ」の江上敬子だった。
正直、渡辺直美よりも早くに頭角を示していた体型を活用した芸人だと思っている。
だから、今回「内村さまぁ〜ず」で何気なく見れてうれしかった。
再び注目していきたい!

posted by ようすけざん at 03:49| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) |  内村プロデュース/内村さまぁ〜ず | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

テベ・コンヒーロ 〜まさかの大勝軒山岸一雄!〜

2012年5月1日の「テベ・コンヒーロ」は
”2011年最もテレビに出演した有吉弘行が過去に共演してるしてないクイズ”
http://www.tbs.co.jp/TVConGiro/

正直前半戦はイマイチだったのが、大勝軒の山岸一雄あたりから
ちょっと懐かしい「クイズ☆タレント名鑑」の素晴らしいノリに。

大勝軒の山岸一雄を100人の選択肢に入れる
タレント名鑑スタッフに拍手!!
っていつも、
タレント名鑑スタッフを褒めているな〜

さぁ、今日は前編。
来週の完結編が楽しみである!!
posted by ようすけざん at 02:50| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) |  クイズ☆タレント名鑑/テベ・コンヒーロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月01日

悪女について 〜沢尻エリカはまだやれる〜

TBSで有吉佐和子原作の「悪女について」が放送された。
http://www.tbs.co.jp/akujonitsuite/

出演者の豪華さもさることながら
スタッフもすごい。
脚本:池端俊策
演出:鶴橋康夫
プロデューサー:八木康夫
という、大御所揃い。

まず、沢尻エリカが悪女をやるという話題づくりはさすが。
そして、船越栄一郎と松居和代の話題までもっていくのもさすが。

作品としては大御所が作っただけあって重厚というか丁寧だった。
思わず最後まで見続けてしまった。

ひとつ確実に言えることは、沢尻エリカは女優として十分魅力がまだあったということ。
「1リットルの涙」の頃が懐かしいくらいに、魅力的だった。
連続ドラマでもう一度沢尻エリカが見たくなった。
posted by ようすけざん at 01:22| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月28日

もう一度君に、プロポーズ 〜脚本の桐野世樹って誰?〜

金曜ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」が、
久々のストレートラブストーリーで、楽しくて見逃せない。
http://www.tbs.co.jp/propose2012/

竹野内豊は、演技がうまいとは言えないんだが、いいんだよなぁ。不思議。
和久井映見は、「ピュア」で見せた純粋さが今も活きていて魅力的。
記憶をなくした後の戸惑いの表現がせつなくていい。

あと、倉科カナが珍しく活きているポジション。
どうしてもなんだか垢抜けないイメージから抜けられるか。
っていうか、かわいくなった?

脚本は、桐野世樹。
誰だ??
今まで聞いたこともないし、調べても出てこない。
有名作家のペンネーム?
4人の頭文字をとって?
いずれ桐野世樹は、誰か?は明かされるのではないか。

とにかくどう二人の愛が再度築かれていくのかが、楽しみである。
posted by ようすけざん at 01:03| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月27日

カエルの王女さま 〜懐かしい歌ばかりで楽しい〜

2012年4月クールのフジテレビ木曜劇場は「カエルの王女さま」
http://www.fujitv.co.jp/princessofthefrog/index.html

フジテレビ得意のサクセスストーリー。
放送前に「フラガール」のパクリか?と話題になったのだが気にならない。

吉田智子が脚本ということが大きい。
ベッタベッタなストーリーだが、一人一人の個性がしっかりしているから安定して楽しめる。
そして、歌がうまくなったことが成長ではなく、歌を通して生活が変わっていく様子を成長として
描いているのもさすがである。

吉田智子公式HP。
http://www.yoshidatomoko.jp/index.html
吉田智子公式ブログ。
http://yoshidatomoko.blog.so-net.ne.jp/

あと、とにかく懐かしい歌が多くて、思わず口ずさんでしまう。
中盤中だるみしそうな感じがするので、ここからどう引っ張っていくかが楽しみである。
posted by ようすけざん at 02:28| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 2012年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする