がんばっていきまっしょい 〜キットカットは太るよー〜(2005年9月1日)
クライマーズ・ハイ 〜いまさら原作を読んでみました〜(2006年8月5日)
東京タワー 〜携帯電話がないことの美しさ〜(2007年1月30日)
東京タワー 〜すれ違いと気軽に連絡できないもどかしさ〜(2007年3月5日)
砂時計 〜成人式での出会いとは・・・〜(2007年5月10日)
砂時計 〜佐野和真は意外に上の18歳〜(2008年2月9日)
と何度も書いてきた。
そして「ロングバケーション」を見て、改めて認識した。
やっぱり、携帯電話はドラマをつまらなくした、と。
山口智子と木村拓哉がそれぞれの家の電話にかけるところが醍醐味のひとつ。
家の電話だからすれ違いが当然のように起こるわけだ。
今だったら外出先で「会いたい」って言うことはすぐに電話で伝えられるけど、
携帯電話がなければ、会いに行かなくてはならないのだ。
その違いって大きい。
「JIN-仁-」の魅力のひとつもそこにあるのかもしれない。
圏外ドラマなんていう切り口くだらなくておもしろいのでは??
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