2016年01月17日

家族ノカタチ 〜香取慎吾と観月ありさ19年ぶり共演〜

好調のTBS日曜劇場2016年1月クールは「家族ノカタチ」

ちょっと昔の日曜劇場を彷彿させる作風。
脚本が後藤法子というのは期待大。

そしてこの作品で一番意外だったのは
観月ありさが友情出演とはいえ出演していること。
観月ありさと言えば、主演作以外ほとんど出演しないことで有名。
出演しても、ゲストで連続ドラマの中の1話分に登場するくらい。
その観月ありさがなぜ登場したのか?

あと、香取慎吾と観月ありさは過去にも共演したことがあることを思い出した。
TBS金曜21時枠で1997年4月クールに放送された「いちばん大切なひと」
作品自体の詳細は覚えていないのだが、
主題歌「ジョン・レノン :(Just Like)STARTING OVER」と
タイトルバックだけは鮮明に覚えている。

さて、第1話。
後藤法子脚本の安定さと、懐かしいTBSドラマ風で、安心して見られた。
西田敏行がいることが大きい。
(主人公と家にいる様子から、「うぬぼれ刑事」をすぐに思い出したが・・・)
上野樹里も安定している。とにかく安定した作品。

気になるのは出演者過多なところ。
これだけのキャストをきちんと活かせれば楽しみである。
posted by ようすけざん at 22:13| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月16日

わたしを離さないで 〜脚本・キャスト・演出すべてにみどころあり!〜

2016年1月クールTBS金曜ドラマは、
森下佳子脚本・綾瀬はるか主演「わたしを離さないで」
いまや、TBS作品に欠かせない森下佳子は来年の大河ドラマを執筆が決定。
16年はこれが最後の作品となりそう。残念。
そして、今まで森下佳子TBS作品のプロデュースは石丸彰彦が行ってきたのだが、
「わたしを離さないで」では、渡瀬暁彦・飯田和孝がプロデュース。
これはTBSとしても、新たな試みなんだろう。これは拍手だ。

ということで、第1話。とにかく見入ってしまった。
もう最近のTBS作品はとにかく見せる。見てほしい、見せたいという志を感じる。

なぜ志を感じたかと言うと、主要キャスト3人をすぐにでも出したい衝動を抑え
鈴木梨央をはじめとした子役たちを活かし、幼少時代を描き切った点である。
とにかく見応えのある69分間だった。
この仕込みが、今後絶対に効いてくるはずである。

伊藤歩も、役に恵まれない感があったが、今回は期待大。

今クール期待NO1で、視聴後も今のところ評価NO1。
とにかく期待の「わたしを離さないで」である。
posted by ようすけざん at 22:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月15日

ナオミとカナコ 〜コメディだと勝手に思ってたけど・・・〜

フジテレビ木曜劇場「ナオミとカナコ」

何の前情報を見たのか勝手にコメディと勘違いしていた。
「○○と○○」と言う語呂の印象で、
1997年7月クールにTBSで放送していた「智子と知子」を思い出したから
そこから来たのかもしれない。

第1話冒頭で、180度違う展開にまず驚き
終盤に向けて、内田有紀がDVにあっているという、
本当に笑えない展開にさらに驚いた。

それにしても今クールは重いドラマが多いな・・・
見応えがあっていいが、ちょっと重すぎる。

ちなみに、
広末涼子と内田有紀ってどっちが年上だっけと思って調べたら
広末涼子:1980年7月18日生まれ(35歳)
内田有紀:1975年11月16日生まれ(40歳)
と5歳も違った。
posted by ようすけざん at 01:05| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月14日

フラジャイル 〜フライジャルじゃないフラジャイル〜

2016年1月クールのフジテレビ水曜22時枠は「フラジャイル」

なんだかいつの間にかタイトルを「フライジャル」と思ってて、
よく見たら「フラジャイル」。
間違ている人多いんではないかなぁ。
フライジャルではなくて、フラジャイル。

話は変わって、民法の連ドラ枠減少は止まらず
ついにこのフジテレビ水曜22時枠もこの2016年3月で撤退。

もっと面白くなるはずだった、
「若者たち2014」「ファースト・クラス」「心がポキっとね」「リスクの神様」が
いずれも波に乗れなかった。
裏の日本テレビの水曜ドラマ枠がなんだかんだ強い。撤退は致し方ない。

そして、第1話。
長瀬智也は、まぁ何をやってもかっこいい。
でもかっこいいだけじゃ、つまらないんだよな〜もったいないって思ってしまう。
武井咲も「エイジハラスメント」で一皮むけた感があるので、
こちらももったいなく感じてしまった。

でもでも、長瀬智也の決め台詞
「僕の言葉絶対だ!」
は軽すぎたな・・・
そして、第1話全部を見ていて”僕”っていうキャラに見えない。
これは、最大の違和感。物語の根幹にかかわってくる演出ミスなのではないか。

水曜22時枠どちらも正直厳しいスタート。

「水曜日のダウンタウン」が踏ん張れそうかな。
posted by ようすけざん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月13日

ヒガンバナ 〜 SPEC? ATARU? 〜

2016年1月クール日本テレビ水曜ドラマは「ヒガンバナ」

堀北真希が「シンクロ能力」を持った刑事役。
これは完全に「SPEC」ワールド。
第1話を見る限り、堀北真希のキャラが一定しなさすぎていて、見ていてつらい。
これは堀北真希のせいではなく、脚本・演出に問題がある。
あと無理やりテンポをよく見させようとしているイタイタしすら感じてしまった。

とにかく、

イントロダクションにあるような
「本音丸出し、毒っ気たっぷりの オンナ刑事が集まるヒガンバナ
VS
男社会の象徴・警視庁一プライドの高い 捜査一課の男刑事たち」

という様子は全く見られないし

「豪華ゲスト×ヒガンバナ×完全オリジナル脚本 の本格ミステリー」

というのは、第1話を見る限りあまりに誇大広告。
そして、”豪華ゲスト”と言った時点で、犯人のネタバレをしてしまっているというお粗末さ。

それにしても、壇れいってこんなに下手だったっけ・・・
posted by ようすけざん at 23:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月12日

ダメな私に恋してください 〜深田恭子が、かわいいだけかな〜

TBSの火曜22時枠2016年1月クールは
深田恭子主演の「ダメな私に恋してください」。

深田恭子が30歳の役か〜と、
「神様、もう少しだけ」のことを思い出し感慨深く見ていた。

今回の役柄では20代前半でも十分な通るかわいさを放つ。
いや〜ほんとかわいかった。

と思ったら実際は33歳。
わかいな。

で、ドラマは深田恭子のかわいさだけが魅力だった。
「あさが来た」で今を時めく、ディーン・フジオカもなんだか不発。
というか、「あさが来た」の五代さんとはすぐに気付かないよな。
かっこいいけど。

TBS火曜22時枠ドラマは、一貫性がとにかく見えない。
他の枠の勢いがあるだけにもったいない。
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月08日

マネーの天使 〜小籔千豊(吉本新喜劇)というテロップに新鮮味〜

読売テレビ制作の木曜ドラマ枠は「マネーの天使」

吉本新喜劇座長の小籔千豊が主演というギャンブル。
でも久々にこの枠を見るきっかけとなったのも事実。

実はこの枠、

でたらめヒーロー(13年4月4日-6月27日)
町医者ジャンボ!!(13年7月4日-9月26日)
ハクバノ王子サマ 純愛適齢期(13年10月3日-12月26日)
慰謝料弁護士〜あなたの涙、お金に変えましょう〜(14年1月9日-3月27日)
トクボウ 警察庁特殊防犯課(14年4月3日-6月26日)
獣医さん、事件ですよ(14年7月3日-9月19日)
ビンタ!〜弁護士事務員ミノワが愛で解決します〜(14年10月2日-12月18日)
五つ星ツーリスト〜最高の旅、ご案内します!!〜(15年1月8日-3月26日)
恋愛時代(15年4月2日-6月18日)
婚活刑事(15年7月2日-9月17日)
青春探偵ハルヤ〜大人の悪を許さない!〜(15年10月15日-12月24日)

というラインナップだが、1話ですら見たいと思える作品が少ない。
最初から最後まで見続けたのは
比嘉愛未のきれいさと今もあせない野沢尚原作の「恋愛時代」のみ。
見たことがあるのは「恋愛時代」+「でたらめヒーロー」「婚活刑事」。

そして、今回の「マネーの天使」第1話。
う〜ん、小籔のいい味出していて、見やすい。
でも、ぐーっと引き込まれるものがなかった。

葵わかなの不思議な感じだけが後を引かれた・・・
って初見かと思ったら、「表参道高校合唱部!」の芳根京子の香川時代の親友役の子だった。
これは2話まで見てみよう。
posted by ようすけざん at 23:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2016年1月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月02日

JR乗継割引について

新幹線と在来線の特急列車や急行列車を乗り継ぐと
特急・急行料金、指定席料金が半額になるというこれまた素晴らしいサービスがある。

詳しいルールは以下の通り

東海道・山陽新幹線の新横浜〜新下関間の新幹線停車駅、東北新幹線の新青森駅、上越新幹線の長岡駅・新潟駅、北陸新幹線の長野駅、直江津駅(上越妙高に直 通して運転する在来線の特急・急行列車に乗車し、上越妙高駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、金沢駅、津幡駅(金沢駅に直通して運転する在来線の特急・急 行列車に乗車し、金沢駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、大阪駅(新大阪駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)、坂出駅・高松駅(坂出駅及び高松駅は岡山駅で 新幹線と乗り継ぐ場合に限る)または青森駅(新青森駅で新幹線と乗り継ぐ場合に限る)で新幹線から在来線の特急・急行列車にその日のうちに乗り継ぐ場合、 在来線の特急・急行料金、指定席料金が半額になります。在来線から新幹線へ乗り継ぐ場合は在来線の乗車日かその翌日でも割引になります。
(JR東日本 きっぷあれこれ https://www.jreast.co.jp/kippu/1401.html より)

つまり、新幹線を利用するために、新幹線の駅まで特急・急行を利用するときの特急・急行料金が
半額になるというものである。

この「乗継割引」と「途中下車」を活用すると、楽しいことができる。
それは、東京から京都・大阪に出張に行った際、
帰りに金沢経由で帰ってきても京都だと+310円、大阪でも+530円となること。

<東京⇔京都>
乗車券 8,210円
特急券 5,700円
計 27,820円

<東京→京都→金沢→東京>
乗車券 14,200円
 東京→京都→金沢→東京 13,820円
 山科⇔京都 380円
特急券 13,930円 
 東京→京都 5,700円
 京都→金沢 1,450円(乗継割引適用:2,900円の半額)
 金沢→東京 6,780円
計 28,130円

となる。
タグ:乗継割引
posted by ようすけざん at 23:56| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道のお得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月01日

JR往復割引乗車券について

JRでは往復割引という、超距離でJRを往復利用する人に超お得な仕組みがある。

片道の営業キロが601キロ以上あれば、
「ゆき」、「かえり」の運賃がそれぞれ1割引

1割も安くなります。
1割っていうとなんだかたいしたことない感じがあるのですが・・・

<例>
600.1キロで片道9,610円。その1割引:8,649円。
切り捨てになるので、8,640円。
往復で、8,640円×2=17,280円

もし、片道ごとに購入すると
往復で、9,610円×2=19,220円

19,220円-17,280円=1,940円
となり、1,940円も安く購入できることになる。

600.1キロ以上を往復する際は、もちろん購入すればいい。
ただ、この仕組みを活用すると、もっとお得に使用できる。

例えば
片道540.1キロ以上600キロ以下の乗車をする場合も、
600.1キロ乗車分の往復乗車券を購入した方がお得
になる。どういうことかというと、

<例>
540.1〜560キロ:8,750円 往復17,500円(220円お得)
目安:東京〜新大阪間

580.1〜600キロ:9,290円 往復18,580円(1,300円お得)
目安:東京〜新神戸間

となり、東京から新大阪に行く際も600.1キロ乗車分で
往復乗車券を購入した方がお得なのである。

なので、
東京〜新神戸へ出張の際は、
東京〜朝霧(606.5キロ)までの往復乗車券を購入すればよい。

さらにいうならば、600.1〜640.0キロまでの運賃は変わらないので
姫路の1つ手前の駅の御着(640.0キロ)まで購入しても良い。

ちょっと時間あった時に、明石・加古川等に追加運賃なしに足を延ばせる。

ちなみに、
520.1〜540キロの場合
8,420円 往復16,840円(440円損)
となり、損をしてしまうので注意。
タグ:JR往復割引
posted by ようすけざん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道のお得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月31日

途中下車について

JRの乗車券には、
(例外を除き)乗車券は、後戻りしない限り何回でも途中下車することが可能
というルールがある。

<主な例外>
・片道の営業キロが100キロまでの普通乗車券
・大都市近郊区間内のみを利用の普通乗車券
大都市近郊区間とは → https://www.jreast.co.jp/kippu/1103.html#05

何がお得かと言うと、
例えば東京→名古屋→広島→博多という順番で出張があったとする。

その際、
普通に乗車券を購入すると、切符は3枚。
東京→6,260円→名古屋→8,420円→広島→5,080円→博多 合計:19,760円

一方、この途中下車のルールを使って乗車券を購入すると、切符は1枚。
東京→博多 13,820円(ただし、有効期限は7日)

5,940円もお得な計算になる。

つまり、7日以内の予定で東京〜博多を移動するのであれば一括で購入すれば、
安くなるのはもちろんの事、予め決めた経路内であれば、戻らない限り途中下車し放題なのである。

極端な例を出したが、
東京→名古屋→新大阪というのは可能性がある。

東京→6,260円→名古屋→3,350円→新大阪 合計:9,610円
東京→新大阪 8,750円

860円のお得となった。

もっと確率の高いのは、
東京→京都→新大阪というのは出張パターン。

東京→8,210円→京都→560円→新大阪 合計:8,770円
東京→新大阪 8,750円

20円のお得に留まった。
しかし、切符を2回購入する手間を考慮すれば、損をしないなら明らかにお得である。

と、有効期限内に決めた経路を戻らない形で
JRを利用する場合は一括で乗車券を購入した方がお得なのである。
posted by ようすけざん at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道のお得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする