2019年01月01日

2019年1月クールドラマ一覧

作品主演脚本期待
CX
月21    
TX月22    
CX火21    
TBS火22    
EX水21    
NTV水22 家売るオンナの逆襲 北川景子 大石静★★
EX木20    
EX木21    
CX木22    
NTV
木24    
NTV
木25    
TX木25    
TX金20    
NHK金22    
TBS金22    
EX金23    
TX金24    
TX金25    
NTV土22    
EX土23    
CX土23    
TBS日21    
NTV
日22
    
posted by ようすけざん at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 2019年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2018年10月20日

探偵!ナイトスクープ ~松尾依里佳秘書復活があるのでは2~

2018年6月9日に
という記事を書いた。

それから約4か月まだ秘書はまだ代行のまま。
本当に、松尾依里佳秘書復活説はいまだ残ったまま。
段々と仕事にも復帰しているし、待ち遠しい。

【1月26日以降の秘書代行】
1月26日:本田望結
2月2日:二階堂ふみ
2月16日:高橋ひかる
3月2日:橋本マナミ
3月9日:川添佳穂(ABCアナウンサー)
3月16日:小島瑠璃子
3月23日:岡田結実
4月20日:本田望結(2回目)
4月27日:加藤綾子
5月4日:松岡茉優
5月11日:田中みな実
5月18日:中村静香
5月25日:多部未華子
6月8日:ヒロド歩美(ABCアナウンサー)
6月15日:長瀬智也
6月29日:佐藤隆太
7月13日:ヒロド歩美(2回目)
7月27日:中村静香(2回目)
8月3日:葵わかな
8月24日:斎藤真美(ABCアナウンサー)
8月31日:斎藤真美(ABCアナウンサー)(2回目)
9月7日:喜多ゆかり(ABCアナウンサー)
9月14日:澤田有也佳(ABCアナウンサー)
9月21日:島谷ひとみ
10月5日:加藤綾子(2回目)
10月12日:加藤綾子(3回目)
10月19日:中村静香(3回目)
10月26日:中川翔子 ※予定
11月2日:本仮屋ユイカ(3回目)※予定
11月9日:馬場ふみか ※予定
11月16日:ヒロド歩美(ABCアナウンサー)(3回目)※予定
11月23日:ヒロド歩美(ABCアナウンサー)(4回目)※予定
posted by ようすけざん at 20:00| 東京 ☀| Comment(0) |  探偵!ナイトスクープ | 更新情報をチェックする

フェイクニュース ~もうひとつの野木亜紀子脚本作品が今日OA~

野木亜紀子脚本 北川景子主演「フェイクニュース」前編が
2018年10月20日午後9時~放送される。  




にもあるが、「フェイクニュース」は”社会派エンターテイメントドラマ”と位置付けられている。
そして”これまでのドラマの常識の逆をいく作り”を意識しているとのこと。

いずれにしても視聴者の期待に応えながら裏切るという
野木亜紀子の真骨頂を期待できる作品になっていそうだ。

フェイクニュース」のHPに、野木亜紀子からの放送前のメッセージが掲載されていた。

”これはあくまでもフィクション。”

ここを忘れてはいけない。そこを頭の片隅においてみてみよう。

そして、さすが野木亜紀子なのはこの部分

”要所要所にクスッと笑えるような部分も折り込んでいます。
ぜひ、ラフな気持ちで多くの方にご覧いただければ幸いです”

ドラマはエンターテインメント。
ここも忘れはいけない。

もっと楽しみになってきた。

「今回のドラマの企画を立ち上げたのは、2017年の初旬。北野拓プロデューサーからオリジナルドラマを作りたいというお話をいただき、お互いにどんなことに興味があるのか雑談しました。そこで話題に上ったのが“フェイクニュース”。かねてから、メディアの誤報を正すチームのドラマを描きたくて、構想を練っていたんです。北野さんが以前、報道にいらしたという話から、だったらきちんとしたドラマが作れるのではと、一緒につくることを決めました。当時は、フェイクニュースという言葉が今ほど世の中に浸透していなかったので、当初は、フェイクニュースについて広く知ってもらえるようなドラマにしようと考えていました。
しかし1年後、いよいよ執筆にとりかかろうとしたら、すでにフェイクニュースを取り巻く状況は大きく変わっていて。そこで、当初の構想から切り口を変えて、伝える側の視点、すなわちメディアの側から描くことにしたんです。物語の中で登場人物たちが直面する問題は、今の世の中で誰の身にも起こり得ることです。ただ、これはあくまでもフィクション。もちろん取材は重ねましたが、実際に起きた事件そのままをモチーフにすると問題も起こるので、そこは避けています。
また、ネットメディアを扱ったドラマではありますが、ネットメディアそのものを批判するつもりはありません。例えば、交通事故が起きた場合、事故を起こした人が問題なのであって、車をすべて廃棄しろということにはなりませんよね。それと同じです。どの作品にも言えることですが、どこまでリアルを追求し、どこからフィクションとして描くのかって、すごく難しいです。今回は特に“社会派エンターテインメント”ですから、そのあたりのバランスは、特に気を遣いました。
とはいえ、真面目なことを真面目に描くだけでは、視聴者の皆さんも疲れるじゃないですか。できるだけ肩の力を抜いて見ていただきたかったので、要所要所にクスッと笑えるような部分も折り込んでいます。ぜひ、ラフな気持ちで多くの方にご覧いただければ幸いです」。
posted by ようすけざん at 15:26| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ全般 | 更新情報をチェックする

獣になれない私たち ~若手社員の苦悩あるあるにはまる新垣結衣が見られるラブかもしれないストーリー~


視聴率は第1回11.5%、第2回8.5%と苦戦しているが、
作品自体はさすがの野木亜紀子脚本。
クラフトビールバーが出てきただけで、こだわりを感じる。
「アンナチュラル」もそうだが、食べたり飲むことをきちんと表現しているのが好き。

それにしても、クラフトビールバー「5tap」行ってみたいな。
tap5まですぐ飲んでしまいそうだけど。

作品自体も時代を捉えている。
新垣結衣が勤める会社で起きていることは中小企業にとっては
少しデフォルメがあるが、ほんとによくあること。

大量印刷した企画書がソートされていない
上長が企画書内容を変更するとか、
まぁ笑ってすまされるレベルだけど、ほんとあるある。

だから「獣になれない私たち」なんだか見てしまう。


それにしても、山内圭哉田中美佐子、そして伊藤沙莉のキャスティングが絶妙。

山内圭哉は「あさが来た」の山本雁助役が最初に印象に残った役。

そこからの躍進が目覚ましい。
と言っても、笑殺軍団リリパットアーミーに所属していたことを知って驚いた。
その後、piper、新ロイヤル大衆舎に所属している。
なるほど舞台出身か。

そして、田中美佐子
気付いたら58歳という年齢に。でもいつまでも若々しく元気。
ずーっと魅力的な女優さん。

「予備校ブギ」「眠れない夜をかぞえて」「それでも家を買いました」
「結婚の理想と現実」「十年愛」「セカンド・チャンス」
と90年~95年の田中美佐子出演作品は良く覚えている。
30年近く一線で活躍される女優さん、本当に素晴らしい。

そしてそして、伊藤沙莉は押しも押されぬ、バイプレイヤー的存在となった。
2018年は

隣の家族は青く見える(2018年1月クール:フジテレビ)
いつまでも白い羽根(2018年4月クール:東海テレビ)
この世界の片隅に(2018年7月クール:TBS)
恋のツキ(2018年7月クール:テレビ東京)
獣になれない私たち (2018年10月クール:日本テレビ)

と、全クールに出演している。すごいな。

獣になれない私たち」でも憎たらしい役を、
”憎たらしいけどどことなく憎めないよう”うまく演じている。
これはなかなかできないこと。
でも、思い出すとやっぱり憎たらしい。

第2話では回想シーンが魅力的だった。
田中圭の優しさに、なんだか熱くなってしまった。

”ラブかもしれないストーリー”

の今後の展開が今から楽しみである。
posted by ようすけざん at 14:20| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

イジューは岐阜と ~早見あかりのナチュラルさがいい、今井雅子脚本作品~

メ〜テレの月曜深夜 0:25~0:55のドラマ枠
2018年10月クールは今井雅子脚本 早見あかり主演「イジューは岐阜と

昨年メ〜テレ開局55周年記念番組として放送されたのが「岐阜にイジュー!

このブログでも、
と2回取り上げたくらい興味深い作品だった。

その「岐阜にイジュー!」に続く、”イジュードラマ第2弾”という位置づけ。

イジューは岐阜と」はどのような話かというと

今回の舞台は、岐阜県にある4つの街。
その物語の主人公は、特に移住に興味のないDIY女子と、岐阜で古民家カフェをやってみたいオヤジ。
移住先を探すクライアントのオヤジに振り回されながら、古民家リフォームに燃える主人公は
大垣市→飛騨市→中津川市→白川町と、連れまわされるハメに。
それぞれの市町では、実際の移住者さんや役所の職員さんが多数出演!

と4つの市町を回るという展開。

出演は、早見あかりと岡田義徳。
岡田義徳は安定の演技。素晴らしい。
そして、早見あかりが素晴らしすぎる。

正直、今までドラマで早見あかりを良いと思ったことがなかった。
直近の「インベスターZ」もそうだし、主演を務めた「ラーメン大好き小泉さん」も
厳しく言えば「ウレロシリーズ」も物足りない。

イジューは岐阜と」で見せるナチュラルさやちょっとした表情が良いことを見て、
今までは極端な演技をしてしまうことが多かったので、違和感があったと思う。

ナチュラル演技そして、岡田義徳が早見あかりを引き出したことによる影響なのかもしれない。
とにかく段違いに早見あかりが魅力的に映っているのを
ぜひ皆さんも見ていただきたい。
posted by ようすけざん at 13:55| 東京 ☁| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2018年10月18日

GAKUYA-開場は開演の30分前です- ~たかせしゅうほう脚本・演出がおもしろい~

フジテレビTWO初のレギュラーオリジナルドラマ枠第1弾として制作された

開演30分前の楽屋が舞台という設定が面白い。

これは、下北沢にある、とある小劇場「シアター黒猫」の楽屋を舞台としたオムニバスコメディー。「シアター黒猫」の特徴はなんと言っても猫好きの小屋主。芝居に猫が出てくる場合は劇場レンタル費を半額にするほど猫愛が強い。この個性的な小屋主役を、今舞台や映画、ドラマなどに幅広く出演し、その濃いキャラクターは一度目にしたら忘れられないほど強烈な印象を与えるコメディアン、役者、さらには粘土作品展を開くアーティストなど、マルチな才能を発揮している片桐仁が演じます。 『GAKUYA』は30分完結全5話のオムニバスで、毎回違う劇団の小劇場「シアター黒猫」での楽屋の様子を描きます。毎話開演30分前からドラマはスタートし、幕が上がるまでの間に様々なトラブルが劇団を襲うさまをリアルに30分間で描きいていきます。ある回では、女優4人が演じる芝居に一番若手のアイドル女優が時間になっても現れなかったり、またある回では、『ももたろう』を演じる小学生たちの母親が自分の子どもの配役についてもめ始めたり…。 そんなオムニバスコメディーの脚本と演出を手掛けるのは、映像監督、脚本家、俳優、カメラマンなど、“楽しいことは何でもやる”というスタンスで活動中のたかせしゅうほう氏。 そしてこの度、フジテレビTWO初のレギュラーオリジナルドラマ枠を日曜午後11時30分~深夜24時に立ち上げることとなりました。その記念すべき第1弾がこの『GAKUYA』 となります。今後、若いクリエイターたちの才能発掘枠として新たな試みをしていくので、ぜひご注目いただきたいと思います。新進気鋭のクリエイター・たかせしゅうほうが自ら脚本を書き、片桐仁をはじめとする演技派舞台俳優らを起用してどんな作品を創り出すのか? ぜひご期待ください。

脚本と演習を担当するのは、たかせしゅうほう

今回たかせしゅうほうのお名前を初めて知った。
プロフィールを見ると細かく記載されている。
自称『楽しいことクリエーター』だそう。

確かに、「GAKUYA~開場は開演の30分前です~」は楽しい。
第1話、第2話ともに爽快な、テンポの良い会話劇だった。
舞台俳優が数多く出演しているのもいい。

あと3回しかないのが残念なくらい。
これは良い作品を「tver」で見つけた。
posted by ようすけざん at 23:03| 東京 ☁| Comment(0) |  地上波以外ドラマ | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

ハラスメントゲーム ~広瀬アリスが「探偵が早すぎる」から波に乗っている~

テレビ東京「ドラマBiz」枠の第3弾は、
井上由美子原作・脚本 唐沢寿明主演「ハラスメントゲーム


テレビ東京開局55周年特別企画とはいえ、キャストが素晴らしすぎる。
飄々とした唐沢寿明いいな。

「白い巨塔」のイメージが強いが、
私の好きな唐沢寿明は「輝け隣太郎」(1995年10月クール日曜劇場)。


親子役として共演した唐沢寿明&樹木希林が主題歌「2人のすべて」を歌った。
テンポよく、終始勢いのある唐沢寿明が良かった。

そして、今回「ハラスメントゲーム」では、「白い巨塔」と「輝け隣太郎」を足した
魅力的なキャラクターを唐沢寿明が演じている。

そして何が良いって、広瀬アリスだ。
探偵が早すぎる」で一皮も二皮もむけたことに驚いた。
この勢いをそのままで「ハラスメントゲーム」で活きた演技をしている。
一つの役を経て、ここまで変わるんだなと感心している。

作品自体は、TBS日曜劇場テイスト。
FCCが制作協力しているものの、テレビ東京の制作能力の向上が本当に著しい。

第2話以降が楽しみな作品である。
posted by ようすけざん at 02:05| 東京 ☁| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

生田家の朝 ~バカリズム脚本 主題歌福山雅治の日テレ朝ドラ~

日本テレビが開局65周年を機に新しいドラマ枠にチャレンジ。
タイトルは「生田家の朝

2018年12月にOA予定というあいまいな感じな告知が謎。


日テレの朝は「ZIP!」と「スッキリ」があり、
この時間を削っての「生田家の朝」ということになりそう。

一つだけありえないのは、NHKの連続テレビ小説にガチンコ勝負。
つまり、「ZIP!」と「スッキリ」の合間である8時00分からの放送。

もうひとつ、NHKの連続テレビ小説は
NHK BSプレミアムで7時30分~7時45分にも放送されている。

と考えると、NHKの連続テレビ小説の合間を縫って
ZIP!」のワンコーナー的な扱いとして、7時45分~8時00分までが妥当だろう。

ただ、ドラマは視聴習慣が重要なので、曖昧な時間にスタートするのは
毎日放送時間がまちまちでは見にくいし、視聴者が定着しない。

7時45分~7時55分までの10分ドラマ
もしくは
7時55分~8時00分までの5分ドラマ

が妥当な線ではないだろうか。

バカリズムが時間を割いて作った作品が見たい。
posted by ようすけざん at 23:04| 東京 ☀| Comment(0) | ドラマ全般 | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

大阪環状線 Part4 ~キムラ緑子の圧倒的な演技力と曽和瑠布子に注目~

関西テレビで放送されている「大阪環状線」

これまで
と、3シリーズが放送されている。

今回は
で、全10話大阪環状線の9駅が舞台となる。

の第1話は新今宮駅を舞台とした「串カツ情話」で、キムラ緑子と波岡一喜が出演。

この二人のコンビが最高に良くて、掛け合いのテンポの良さが絶妙だった。

そうしたら、よく見ると

では、第2話で弁天町駅を舞台とした「船出の母

では、第1話で福島駅を舞台とした「こども食堂はじめました

で、共演。
というか、役名も一緒。
とうことで、続編だったのだ。
確かに「串カツ情話」で、最後にこども食堂が登場していた。
こういう展開好きだな。
ぜひpart5でも見たいコンビ。

この作品でもう一人注目なのが、曽和瑠布子。
Screenshot_2018-10-19  大阪環状線 -Part4 - 関西テレビ放送 カンテレ.png
曽和瑠布子(そわるうこ)
2003年11月21日京都生まれの14歳。
事務所のHPがない。

調べてみると、

京都の新築一戸建分譲住宅・宅地分譲の株式会社エルハウジングのCMに出演

富山の振袖レンタルの和楽庵のイメージモデル

をしているよう。

初々しい演技ながら、キムラ緑子と波岡一喜に負けない印象があった。
これからが楽しみな女優である。
posted by ようすけざん at 00:26| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする

2018年10月14日

僕とシッポと神楽坂 ~直球の金曜ナイトドラマも良い~

2018年10月クールの金曜ナイトドラマは
たらさわみち原作 相葉雅紀主演「僕とシッポと神楽坂


大恋愛」のHPがいかに素晴らしいかが分かるHPのTOPである。
どうしたこのような画像になるのか、センスが疑われる。

作品自体は、変化球「金曜ナイトドラマ」枠のイメージにそぐわない直球もの。
「金曜ナイトドラマ」枠の直球作品は、
2011年4月クールの「犬を飼うということ〜スカイと我が家の180日〜」以来かな。

でもその直球もなかなかよかった。
相葉雅紀の誠実さが伝わってくるし、何より広末涼子のポジションが良い。

なんだか美しいドラマに仕上がりそうで、今後が楽しみである。
posted by ようすけざん at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | 2018年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする