2017年02月25日

半分、青い。 〜北川悦吏子が朝ドラを書く〜

2018年4月放送開始の朝の連続ドラマ小説第98作目は
北川悦吏子脚本「半分、青い。」
北川悦吏子を半年間の長丁場に初挑戦。
https://ameblo.jp/eriko-kitagawa/
これはNHK相当勝負に出た。

北川悦吏子の作品で魅力的なものはあるが、出来不出来の差が大きい。

魅力的な作品でも、会話で魅せるものが多く、
45分をふんだんに使って描いていたように思う。
だから、15分×6日×26週で150回近くの起承転結のある物語を
正直創っていけるのか心配。

NHKは「純と愛」「べっぴんさん」で気づいたはずだ。
飛び道具はいらない、暗い作品は見ていられない。
少なくともこのあたりは、しっかり排除してほしい。

気になるのは、ヒロイン。新人ではなく、ある程度経歴がある女優だと思う。
っていうか、おそらく北川悦吏子はあて書きしていると思う。

長期間を描く感じだから、若くても20代、30代もありそう。
下記の情報から役にはまりそうな人。
あと、北川悦吏子のキャスティング嗜好を考慮してみた。

松岡茉優(22歳)
吉岡里帆(24歳)
木村文乃(29歳)
山口紗弥加(37歳)

あたりかな。
posted by ようすけざん at 22:54| 東京 ☔| Comment(375) | TrackBack(0) | ドラマ全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月18日

クイズ☆スター名鑑 〜予想をはるかに上回る早い打ち切り〜

「クイズ☆スター名鑑」が残念ながら2017年1月22日の放送で打ち切りとなった。
正しくは打ち切りになっていた、だ。

4年半ぶりに復活したが、わずか4か月、回数にして7回だった。
出演者の格が「クイズ☆タレント名鑑」時代よりも上がっていたからか、
パワー不足は否めなかったが、十二分に楽しめていた。

ただ日曜19時、視聴率が悪くては戦えない。
TBSとしては勝負したのだろうが、残念な結果となった。
化けなかった。

しばらくは「水曜日のダウンタウン」のみで、
藤井健太郎ワールドを楽しもう。

2017年02月06日

プロフェッショナル 仕事の流儀 〜倉本聰のこだわりの深さ〜

「プロフェッショナル 仕事の流儀」 脚本家・倉本聰。

誰もが知る「北の国から」の脚本家倉本聰。82歳だそうだ。
「北の国から」の初回は1981年10月9日。
今から約35年前だから、倉本聰47歳の時。どうでもいいが、私が4歳の時。

先日も記事にしたが
テレビ朝日で2017年4月からテレビ朝日で平日帯2クールの脚本を執筆するという。
っていうか、今回のプロフェッショナルで、すでに書き上げていることが明らかとなった。

とにかく、セリフへのこだわりが半端ない。
石坂浩二、八千草薫にアドバイスできる人はそうもいないだろう。
なんだか、NHKを見ているのにテレビ朝日の番宣を見ているようでもあった。

「走る」という舞台見てみたいが、
「走る」舞台で私が最も素晴らしいと思っているのは
ランニングシアターダッシュということは付け加えておきたい。

それにしても、黒板五郎が3人も妊娠をさせていて、
「一発のゴロ」って呼ばれていた・・・というのはほんと衝撃的過ぎた。
posted by ようすけざん at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) |  プロフェッショナル 仕事の流儀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月05日

おはよう朝日です 〜川添佳穂アナウンサーが魅力的〜

関西出張に行って絶対に見る番組のひとつが「おはよう朝日です」

番組自体は、1979年4月放送スタートなので約40年続く番組である。
司会は変わっており、6代目メインは現在岩本計介ABCアナウンサー。

ちなみに2代前の4代目は宮根誠司で、
1990年4月2日〜2010年3月26日まで
20年間この番組メインを務めた。
(5代目は、「アタック25」の司会も務めた浦川泰幸ABCアナウンサー。

この番組で注目すべきは、川添佳穂ABCアナウンサー。
約12年間サブキャスターを務めた喜多ゆかりABCアナウンサーの後任。

とにかく明るい。ちょっとぽっちゃりな感じもよい。
喜多ゆかり仕込みとでもいうべき反応で、見ていて楽しい。

川添佳穂は明治大学出身で2011年の”ミス明治”
そして、BSフジで2012年2月から「BSフジNEWS」の学生キャスターも担当していたらしい。

「おはよう朝日」ですの良さは、画面から十二分に伝わってくるチームワークの良さ。
関西出張がいつも楽しみだ。
posted by ようすけざん at 10:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報番組全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月04日

クイズ☆スター名鑑 〜打ち切りは本当か?!〜

奇跡的に2016年10月に復活した「クイズ☆スター名鑑」

視聴率が苦戦しているのは知っているし、
もともとそれほど視聴率を取りに行っている番組でもないはず。

ただ、2017年1月31日サイゾーが
として記事を掲載。

一方、2017年2月4日現在
TBSの公式ページ http://www.tbs.co.jp/star-meikan/
藤井健太郎プロデューサーのツイッター http://twipple.jp/user/kentaro_fujii
も沈黙。

はたしてどちらなのか?とにかく続いてほしい。

2017年02月02日

やすらぎの郷 〜テレビ朝日の17年4月改編はすごい!〜

テレビ朝日が2017年4月から昼12:30〜12:50に帯ドラマ枠を新設。
第1作は倉本聰作「やすらぎの郷」

昼の帯ドラマはフジテレビ(東海テレビ制作枠)が
2016年3月末枠を撤廃して以来1年ぶりの復活となる。

ちなみに、
東海テレビ 平日13:30〜14:00 (1964年5月〜2016年3月)
TBS「愛の劇場」 平日13:00〜13:30 (1969年2月〜2009年3月)
CBC・MBS「ドラマ30」「ひるドラ」(1992年4月〜2009年3月)
・MBS(TBS系) 平日13:30〜13:45 (1975年3月〜1992年4月) 
・CBC(TBS系) 平日13:45〜14:00 (1971年4月〜1992年4月)
と1975年3月〜2009年3月までは昼ドラ枠がのべ90分あった。
それがこの1年間はゼロ。

テレビ朝日のこの編成はとても素晴らしい。英断である。
毎日のワイドショーと比べ、連続ドラマのコストは半端ないことはわかる。

そこにあえて挑んだテレビ朝日すばらしい。
基本的にはあまり好きな局ではないのでが、今回ばかりは頭が下がる。
ありがとうございます。
posted by ようすけざん at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする