2017年04月30日

#セルおつ 〜岡本あずさが元気で何より〜

#セルフブランディングおつかれさまです。
略して
「#セルおつ」がABC(朝日放送)で1話完結、全3話で放送。

第1話の主演は岡本あずさ。

久々の岡本あずさ。
私の知っている岡本あずさは
東京少女 岡本あずさ(2008年11月1日〜29日)
恋とオシャレと男のコ(2009年4月4日〜6月27日)
ケータイ刑事 銭形命(2009年7月4日〜9月26日)
の16・17歳で止まっていたので、24歳の彼女を見て見て驚いた。
きれいはきれい。だけど、ちょっと特徴がなくなっちゃった感じがして残念。

ドラマ自体は、三四郎二人のやり取りがちょい面白いくらい。
次回も、東京少女つながりなのかわからないけど、山下リオ。
これは見てみよう。
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険 〜9年ぶりのドラえもんは悪くなかった〜

2008年に「ドラえもん のび太と緑の巨人伝」を見て以来、
9年ぶりにドラえもん劇場版を見に行った。

2017年は「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」
9年前の作品があまりにひどかったので期待せずに見たのだが悪くなった。

過去のドラえもんが固まっている的な
タイムマシーン(今回はタイムベルト)を使ったお遊びなど
劇場版のベタな展開を、しっかりトレースすればいいのだ。

もちろん今回は南極という新しい場所だったのもよかったかも。
平井堅のエンディングテーマもよかったな。
なんで昔は海援隊だったんだろ・・・

2018年は海賊みたいだ。
posted by ようすけざん at 22:56| 東京 ☀| Comment(283) | TrackBack(0) | 映画全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

&美少女-NEXT GIRL meets Tokyo- 〜世田線より速く走る!〜

「&美少女-NEXT GIRL meets Tokyo-」

第2回は、”meets 2 下高井戸×PM5:20 &南乃彩希”

今回の主役は南乃彩希(みなみのさき)
北乃きいにスカウトされた1999年4月27日生まれの18歳。

広瀬すずと親友らしく「Fit’s」のCMでも共演している。

写真によって全然印象が違う不思議な感じの子。ちょっとした笑顔がとってもかわいい。
チアリーディングを8歳からやっていて、チアリーディング日本選手権大会で4大会連続金賞受賞しているそう。
このドラマの中でも「足ドン」を披露していて、結構本気で驚いた。

共演の堀田真由もよかった。こちらは正統派美人。
1998年4月2日生まれの19歳。
10月からの朝の連続テレビ小説「わろてんか」で葵わかなの妹役が決定している。
今回の演技を見て、堀田真由の主演作も見たくなってきたくらい。
再来年あたりの朝ドラの主役になるかもな。

「&美少女-NEXT GIRL meets Tokyo-」自体は、
南乃彩希と堀田真由の友情と、広田亮平の恋をインスタを絡めながら描くというベタな展開。
ベタ中のベタだけど、こういうドラマを見たかったし、見ていて楽しかった。
ベタだけどきっちりとみせてくるあたりは、さすが古厩智之。

オープニングで東急世田谷線と走る姿は、南乃彩希自身もコメントしていたが私も印象的だった。
ラストととのつなぎもあって、これもベタだったけどよかった。

ベタっていっぱい言ったけど、ベタはやっぱりいい。
posted by ようすけざん at 22:53| 東京 ☁| Comment(171) | TrackBack(0) |  &美少女 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 〜観月ありさの26年連続30回目の主演〜

苦戦が続くフジテレビの日曜21時枠。
2017年4月クールは観月ありさ主演「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」

主演の観月ありさは、26年連続30作目の連ドラ主演という快挙。

いや〜原作は面白いのかもしれないけど、ちょっと見ていてつらい。
なんだろこのテンポの悪さ。決して、観月ありさが悪いわけではない。

それにしても最近の観月ありさは役に恵まれていないな。

ちなみに、主演作は以下の通り。
ボクたちのドラマシリーズ『放課後』(1992年10月、フジテレビ) 秋山あずさ 役
じゃじゃ馬ならし(1993年7月、フジテレビ)北原夏美 役
いつも心に太陽を(1994年1月、TBS) 高井智恵子 役
ヘルプ!(1995年1月、フジテレビ)茅ヶ崎奈々 役
ナースのお仕事パート1 (1996年7月、フジテレビ) 朝倉いずみ 役
いちばん大切なひと(1997年4月、TBS)結城美和 役
ナースのお仕事パート2 (1997年10月、フジテレビ)朝倉いずみ 役
ボーイハント(1998年7月、フジテレビ)片瀬りり 役
天使のお仕事(1999年1月、フジテレビ) 阿部まりあ 役
ナースのお仕事パート3 (2000年4月、フジテレビ) 朝倉いずみ 役
私を旅館に連れてって(2001年4月、フジテレビ)笹野倫子 役
ナースのお仕事パート4 (2002年7月、フジテレビ)朝倉いずみ 役
ダイヤモンドガール(2003年4月、フジテレビ)南條麗香 役
あした天気になあれ。(2003年10月、日本テレビ)坂井花 役
君が想い出になる前に(2004年7月、関西テレビ)佐伯奈緒 役
鬼嫁日記(2005年10月、関西テレビ)山崎早苗 役
CAとお呼びっ!(2006年7月、日本テレビ)山田紗依 役
鬼嫁日記 いい湯だな(2007年4月、関西テレビ)山崎早苗 役
斉藤さん(2008年1月、日本テレビ)斉藤全子 役
OLにっぽん(2008年10月、日本テレビ)神崎島子 役
おひとりさま(2009年10月、TBS)秋山里美 役
ドラマ10『天使のわけまえ』(2010年7月、NHK)坂下くるみ 役
華和家の四姉妹(2011年7月、TBS)華和竹美 役
Answer〜警視庁検証捜査官(2012年4月、テレビ朝日) 新海晶 役
ご縁ハンター(2013年4月、NHK) 蓮見利香 役
斉藤さん2(2013年7月、日本テレビ)斉藤全子 役
夜のせんせい(2014年1月、TBS) 夜野桜 役
出入禁止の女〜事件記者クロガネ〜(2015年1月、テレビ朝日) 鉄忍布 役
プレミアムドラマ『隠れ菊』(2016年9月、NHK BSプレミアム) 上島通子 役
櫻子さんの足下には死体が埋まっている(2017年4月、フジテレビ) 九条櫻子 役
とにかくすごいことは間違いない。


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2017年04月26日

あなたのことはそれほど 〜誰にも共感できないけどなんか見てしまう〜

TBS火曜21時枠は波瑠主演「あなたのことはそれほど」
http://www.tbs.co.jp/anasore/

2話まで見たが、よくわからないんだけどテンポよくまとまっている。
ただ演出は金子文紀演出としてはちょっと雑だと思う。

確かに、
1話は波瑠と東出昌大の出会いから結婚
そして鈴木伸之との再会まで描く
ということが、ボリューミーなのは確か。

それでも気持ちのつながりが雑になってしまったのは残念。

金子文紀作品は安定していると思っているだけに
(木更津キャッツアイの映画版は安定していなかったけど・・・)
もしかしたら3クール連続での演出でお疲れではないかと心配。

「逃げるは恥だが役に立つ」「カルテット」と3クールともにすべて火曜ドラマ。
TBSがこの枠にかける意気込みがわかる。

東出昌大の「冬彦さん」的なキャラクターでの大化けの可能性もあり今後が見逃せない。
ただ、一人たりとも感情移入できないのであっさり脱落の可能性もある作品。
posted by ようすけざん at 01:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

先に生まれただけの僕 〜福田靖脚本をフジ・テレ朝以外で〜

日本テレビの2017年10月クール土曜ドラマが随分早く発表された。
福田靖脚本、櫻井翔主演「先に生まれただけの僕」
蒼井優・多部未華子と豪華な共演陣。

ポイントは、福田靖が日本テレビで初の執筆ということ。
テレビ朝日とフジテレビを主な主戦場としてきた福田靖が日本テレビの連続ドラマで、
水田伸生の演出でどういう作品を作ってるかが見ものである。

もちろん、大好きな「山田太郎ものがたり」以来の10年ぶりの共演となる櫻井翔と多部未華子にも注目したい。

設定は以下の通り。なかなか面白そう。

とある民間企業が経営する、「不採算部門」とされた私立高校があった。偏差値は中の下、スポーツが優れているわけでもない。 第一、第二志望校に落ちた生徒が入る、“定員割れギリギリ”校だ。この学校の経営を立て直すため、校長として送り込まれた一人の男、大手総合商社・樫松物産で働くエリート商社マン・鳴海涼介35歳。教育現場を全く知らない彼は、突然の「校長」という立場と、これまでのビジネスの常識とはかけ離れた「学校」という現場の実態に困惑する。

一方、彼を校長として迎えることとなった現職の教師たちは、「この若造に何ができる!」と当然反発。かといって、彼らとて熱い教育理念で信念を通し続けているわけでもない。挫折と諦観でいまの教育現場に冷え切っている輩ばかり。果たして、この学校を立て直すことはできるのか? そして、鳴海の運命は…?
posted by ようすけざん at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年10月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

フランケンシュタインの恋 〜大森寿美男脚本がどこで化けるか〜

2017年4月クールの日本テレビ日曜ドラマは
大森寿美男脚本、綾野剛主演「フランケンシュタインの恋」
http://www.ntv.co.jp/frankenstein_koi/

2017年4月クールプライムタイムの日本テレビの連続ドラマは
土曜ドラマ「ボク、運命の人です。」 金子茂樹脚本
日曜ドラマ「フランケンシュタインの恋」 大森寿美男脚本
水曜ドラマ「母になる」 水橋文美江脚本
とすべてオリジナル。
しかも3人とも絶対に見たい脚本家ばかり。
日テレの力の入れようが分かる。

そして、「フランケンシュタインの恋」
1話導入としては、さすが大森寿美男脚本ぐっと引き込まれた。
二階堂ふみがちょっと苦手な私も、とっても魅力的に見えて
逆に「おっ、二階堂ふみいいじゃん」と思えるくらい。

そして、新井浩文、光石研、柄本明といった
バイプレイヤーの使い方のうまさも光った。

RADWIMPS「棒人間」も良すぎて、
全編引き込まれてみてしまった。

次回以降も楽しみである。
posted by ようすけざん at 23:54| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

ツバキ文具店-鎌倉代書屋物語- 〜今、NHKでしか作れない深い作品〜

2017年4月クールのNHKドラマ10は
小川糸原作 新井修子脚本 多部未華子主演「ツバキ文具店-鎌倉代書屋物語-」

第2話まで見たのだが、
「落ち着いた雰囲気と台詞でみせる”余裕”のある」
作品である。

”余裕”とは、視聴率を上げるために
テンポを無駄に速くしたり、
どうでもいいエピソードを付け加えたり
することをしていないということ。

posted by ようすけざん at 22:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

女囚セブン 〜剛力彩芽が、らしくなくてよい〜

2017年4月クールの金曜ナイトドラマは
西荻弓絵脚本、剛力彩芽主演「女囚セブン」
http://www.tv-asahi.co.jp/joshu-7/

てっきり「ファースト・クラス」「名前をなくした女神」「泣かないと決めた日」
みたいな単純女性マウント系ドラマだと思っていた。
でも第1話を見る限り、そういうわけではないみたい。

話の縦軸作りはしっかりとしていて、その点はさすが西荻弓絵。

そして何よりも剛力彩芽が良い。
過去の作品をすべて見直してみたが今までで一番いいかもしれない。
何より今のところセリフが少ない・・・ということもあるが
ちょっとした表情の中にいろいろな感情が表現できていると思う。

化けるか、剛力彩芽?!
posted by ようすけざん at 03:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

100万円の女たち 〜攻めるテレ東の深夜ドラマ〜

テレビ東京の深夜ドラマはいつもおもしろい。
なんとこの4月から木ドラ25という枠を新設。その第一弾が「100万円の女たち」

主演はRADWIMPS野田洋次郎。今回がテレビドラマ初出演・初主演だそう。
このあたりもテレ東チャレンジ。
普通では主役に選ばれないビジュアルだが、今回の役にはまっている感じがする。
なぜ100万円を家賃兼生活費として払うのか、これはなかなかおもしろい。

そもそも全裸の女がいるという時点ですごいインパクト。
今クール注目の作品のひとつである。

ホームページにあるあらすじは以下のとおり。

道間慎(野田洋次郎)は売れない小説家。
彼は半年前から5人の謎の美女たちと一つ屋根の下で暮らしている。
コーヒーを愛する家では全裸の女 白川美波(福島リラ)、紅茶を愛するヨガと本好きの女 塚本ひとみ(松井玲奈)、ほうじ茶を愛する礼儀正しい女 小林佑希(我妻三輪子)、アセロラジュースを愛する訳アリ高校生の女 鈴村みどり(武田玲奈)、牛乳を愛する、大物感を漂わせる女 開菜々果(新木優子)。
女たちは家賃兼生活費として毎月100万円もの大金を慎に支払う。
この共同生活にはいくつかルールがあり、彼女たちに対する質問は一切禁止されている。
5人の美女たちの年齢は10代から30代と幅広いが、彼女たちがなぜこの家に集まってきたのか、
普段は何をやっているのかなど一切は謎に包まれている…。しかし、彼女たちとの奇妙な共同生活を通じ、女たちの過去や存在理由などが少しずつ解明されていく…。
同時に彼自身の身にも思いもよらなかった変化が起き始め、彼を取り巻く環境はどんどん変わっていく。
そして、ある日。美女たちとのちょっと奇妙な共同生活に幸せを感じ始めていた慎に、すべてを崩壊させる事件が起きる…



posted by ようすけざん at 23:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする