2017年05月02日

CRISIS 公安機動捜査隊特捜班 〜衝撃の重すぎるラスト〜

「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」第4話。
ホームページを見るとこんな記事が

一足早く、完成した第4話を見た小栗さんと西島さんも内容に太鼓判を押した。
小栗さんは「僕は第4話を5回くらい見ました!」と、繰り返し作品を堪能したことを明かしたうえで、
「この第4話は見ないと損します!」とアピール。
西島さんもこれまでとは違った感想を持ったようで、「僕は、第4話を見て本当に泣いてしまいました。」と、
孤独な研究者・有馬と国家の陰謀にまつわるストーリーに、思わず涙したことを明かしました。

とあり、一瞬「これは見なくては!」と思いつつ、
「カインとアベル」のひどい煽りを受けてからはフジテレビ系の言うことは信用していない。
でも、これ本当だった・・・見てよかった。

ラストでの小市慢太郎、小栗旬、野間口徹のシーンはなかなかのもの。
結末は確かに衝撃的で、重すぎたが、見ごたえがあった。
この時代にこの内容をゴールデンタイムで描くにはなかなか難しかったのではないか。

ただ衝撃的だったから推すわけではなく、
小栗旬と野崎萌香のバーでのシーンが、中盤・ラストできっちりと効いていて好きなのだ。

ここからは、野崎萌香にも注目だ。

posted by ようすけざん at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 2017年4月クール ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする