2020年05月30日

家政夫のミタゾノ 特別編-今だから、新作つくらせて頂きました- ~初の1時間リモートドラマ? 脚本:小峯裕之 演出:宝来忠昭に拍手~


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私の知る限り60分尺での初のリモートドラマ。

30分尺では、NHKが先駆で

5月4日 土曜23時40分「今だから、新作ドラマ作ってみました」第1夜「心はホノルル、彼にはピーナツバター」
5月5日 土曜23時15分今だから、新作ドラマ作ってみました」第2夜「さよならMyWay!!!」
5月8日 土曜23時40分「今だから、新作ドラマ作ってみました」第3夜「転・コウ・生」
5月30日 土曜23時30分「リモートドラマ Living 第一夜」(2話 各15分)
6月6日 土曜23時30分「リモートドラマ Living 第二夜」(2話 各15分)

と既に3本が放送され、これから2本の放送が決定している。
これら5本はいずれも新作。

ということを考えると
既存作品のリモート作品という点でも初なのではないか。

そういう点でも、興味がそそられ久しぶりに見てみた
「家政婦のミタゾノ」ではなく「家政夫のミタゾノ

これがなかなか面白く、60分たっぷり楽しめた。
リモートの良いところと悪いところ、便利なところと危ういところを
しっかりと知った上での作品というのが、何よりリアリティがあり親近感をもって見られた。

平野レミ、江頭2:50の動画での出演も、リモート生活で多くの人が目にした動画だ。
このようなちょっとしたスパイスも巧みだ。

音尾琢真がめちゃくちゃ良かった。
慌て感がとにかく最高。

そして、先日触れたばかりの筧美和子。


ブレなく不倫相手役だったが、さすがの安定感。
安心して見られる不倫相手役だ。
褒めているようで褒めていない感じだが、立派な不倫相手役の女王だ。
これはこれでタレント・女優としては立派なブランディングである。


とにかく、脚本の小峯裕之、演出の宝来忠昭をはじめ、
ここにチャレンジされたスタッフ・キャストの皆さまお疲れさまでした。
本当に素晴らしかった。

リモートでもここまでの質ものができるのであれば、これからも見たい。
ただただただ、毎回リモート映像を見たいわけではないので、
12話のうち1話くらいあってもいいかなくらい。

今回のストーリーは、

外出自粛期間にも関わらず、やむを得ず大阪へ出張することになった柴田明彦(音尾琢真)。出張先からビデオ通話アプリで妻の真理子(奥菜恵)と会話をし、その通話を終えると…そこは愛人である吉野美玖(筧美和子)の部屋だった! 明彦は3日間の出張と偽り、美玖との逢瀬を楽しもうとしていたのだ。

 そんな明彦の留守宅に、『むすび家政婦紹介所』の特別サービスとして1日分のおかずを作り、真理子に届けることになった三田園薫(松岡昌宏)。さっそく自宅を訪問するも、ステイホームしているはずの真理子の姿がない。明彦に電話をかけ、そのことを伝えた三田園は、なぜか開いたままになっていた窓から侵入して様子を見て欲しいと頼まれ、部屋の中へ。すると、そこには干されていない洗濯物と、作りかけのサラダの具材が放置されていた…。
 真理子は家出をしてしまったのか、それとも自分の浮気がバレてしまったのか――不安な気持ちを抱えながら、明彦は三田園に、しばらく家で待機してくれるよう依頼する。

 “掃除”という名目で家の中を探った三田園から「奥様は失踪したのでは…」と告げられた明彦。「この自粛期間中、夫婦間のトラブルが急増している」と脅かされ、自分に疑いの目が向くことを恐れるが、メッセージアプリの履歴には真理子との不仲を示唆するやりとりや、美玖との不倫の証拠になるようなやりとりが多数残されており…?
 さらに三田園は、真理子がいなくなる前に多額の現金を引き出していたことや、意味深な書き置きが残されていたことも探り出し…妻・真理子は一体どこに消えたのか!?
 そして、村田光(伊野尾慧)と霧島舞(飯豊まりえ)はリモート会議で暴走!?

posted by ようすけざん at 19:43| 東京 ☁| Comment(0) | 2020年1・4・7・10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする