2020年06月02日

野ブタ。をプロデュース ~生霊がいるお化け屋敷の文化祭~

土曜22時から放送されている「野ブタ。をプロデュース 特別編
PRODUCE 3は文化祭。

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カフェとかやりがちだけど、
高校文化祭の「お化け屋敷」って何か良い。

PRODUCE 3では、
お化け屋敷の出口直前が感動するで引っ張る。
それを回収する台詞がなかなか良い。

今手をつないでいるその人に出会えたのは、
キセキのような、かくりつです。
光の中に出ても、その手をはなすことのないように

というもので、
引っ張ってハードルを上げておいて、感動させられてしまった。
このあたりの木皿泉の言葉選びさすがだ。

普段使っている言葉を紡ぐだけで
こんなにも素晴らしい言葉になるのだと感心する。

そして、生霊という設定。これはまいった。
文化祭にあこがれて事故で死んでしまった卒業生とか
文化祭の準備でいじめにあって死んでしまった学生とか
そんな感じでなく、

よっぽど高校の時の文化祭が楽しかったんじゃない
一生に一回だけだもんね。
友達にで会えるのも、意味のないことに夢中になれるのも
だからそれが忘れられなくて毎年、気持ちだけ来るんじゃないのかな
あいつらは

と夏木マリが説明したように、
まさかの今も生きている卒業生って、面白いなぁ。
仕事が大変、その時に年に一度だけ文化祭に来てしまうなんて、
青春、青春アミーゴである。

ここからなんだか雰囲気が変わっていくんだよね。
それにしても森迫永依かわいいし、表情がいいな。
posted by ようすけざん at 21:59| 東京 ☀| Comment(0) | 2005年10月クール ドラマ | 更新情報をチェックする