2020年08月20日

愛はどうだ ~緒形拳の卓袱台返しでなく、オフィスデスク返し~

遠藤察男脚本 緒形拳主演「愛はどうだ」の
第3話は「娘はやらん!  」
三崎家の最寄りが京王井の頭線の東松原駅だとわかった回。


第2話で出された姫子のクイズ

「ここに同じ大きさのリンゴが7つあります。
これを8人の子供に平等に分けたいのです
が、できるだけ切る回数を少なくするため
には、どのように切り分ければ良いのでしょうか?
姫子♡」

の答えは

12回

なかなか難しい。

第3話の質問は

「小さなグラス3つと大きなグラス2つ。
小さなグラスにはウイスキーがたっぷり入っている。
そしえウイスキー3杯分と同量の水がある。
グラス5つを使って、2杯同じ濃さの水割りを作るには
どうしたらよいでしょうか。」

この回答は、第3話内でさなえ(演:渋谷琴乃)が解いてしまう。
これ以降しばらく姫子のクイズは出てこない。

第3話は印象的なシーンが多かった。
かなえ(演:つみきみほ)を裏切った社長の部屋に緒形拳が乗り込み
社長のデスクをひっくり返すシーン。
どんだけ軽いのか!と思いつつも、後にも先にも見たことない。

もう一つは、本村喜一(演:伊原剛志)が三崎家に挨拶に来るのだが
かなえ、さなえが飲ませすぎて、扱いにくくなる過程。
飲ませようとするかなえ、さなえが可愛すぎる。

そして最後は、酔っぱらった本村喜一を柔道技で投げる緒形拳。
このシーンも、他のドラマでは見たことないな。

何より本村喜一投げた後、緒形拳は腰が痛くなり腰をおさえながら第3話が終了、
という展開はさすが。

娘たち(清水美砂・つみきみほ・渋谷琴乃)を好きすぎて
心配してしまう父親(緒形拳)

この後の展開が楽しみだ。もちろん見たことはあるのだが。
posted by ようすけざん at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | 2004年以前の作品 | 更新情報をチェックする