2020年09月25日

有馬隼人とらじおと山瀬まみと ~TBSラジオはコスト削減で自滅してしまうの?~



2020年9月25日に放送を終了した。


爆笑問題カーボーイ」に伊集院光がゲストで出演した際
伊集院光とらじおと」が始まるにあたってのことについて触れ、

伊集院光に、TBSから月曜日から金曜日まで放送してほしいというオファーがあったが、
ネタなどを収集したく金曜日は辞退した。
その結果有馬隼人、そして伊集院光と同じ事務所の山瀬まみに白羽の矢が立った。
そして木曜アシスタントを有馬隼人が務めることで月曜日から金曜日までの流れを止めずに
1つの番組として連帯感を強める形にした。

と語っていた。

ただ、有馬隼人は2019年3月でアシスタントを降板。
そして、「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」が終了となった。
この「有馬隼人とらじおと山瀬まみと」の終了について、

山瀬まみは怒っていたと。

また、

イベントで数千万円の赤字を出しているのに
「制作費を1万円落としてくれ。若手のリポーターを2人クビにしてくれ」
と言われる

と伊集院光は「爆笑問題カーボーイ」で語っていた。

確かにTBSラジオに限らずラジオを聴いていると、スポンサーが少なく驚くことがある。
それでも出演者は一流で、さてフィーはどこから支払われているのだろうか。

山瀬まみが番組終了に対してチクチクいうのはご愛敬。
有馬隼人とらじおと山瀬まみと」の最終回はとにかくすがすがしかった。
涙なく終了するプロ意識に感服した。

radikoで復権の道を辿るラジオだが、
聴取率とテレビの世帯視聴率を考えると到達量の差は明らか。
どのようにラジオが生き残っていくかは局だけでなく、
リスナーも積極的なかかわりが必要だと考える。
posted by ようすけざん at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | ラジオ全般 | 更新情報をチェックする