ROOKIES ~ジャニーズ排除の奇跡~

「ROOKIES」が相変わらず面白い。
前回は、年齢について取り上げたのだが、今回は所属事務所である。

佐藤隆太:ケイファクトリー 1980年2月27日(28歳):川藤幸一
市原隼人:スターダストプロモーション 1987年2月6日(21歳):安仁屋恵壹
小出恵介:アミューズ 1984年2月20日(24歳):御子柴徹
城田優:ワタナベエンターテインメント 1985年12月26日(22歳):新庄慶
中尾明慶:ホリプロ 1988年6月30日(19歳):関川秀太
高岡蒼甫:スターダストプロモーション 1982年2月8日(26歳):若菜智哉
桐谷健太:ホットロード 1980年2月4日(28歳):平塚平
佐藤健:アミューズ 1989年3月21日(19歳):岡田優也
五十嵐隼士:ワタナベエンターテインメント 1986年8月7日(21歳):湯舟哲郎
川村陽介:ホリプロ 1983年6月5日(24歳):桧山清起
尾上寛之:鈍牛倶楽部 1985年7月16日(22歳):今岡忍
村川絵梨:アミューズ 1987年10月4日(20歳):八木塔子
吹石一恵:舞夢プロ 1982年9月28日(25歳):真弓りえ

と、ここまで旬の男性を揃えながら、ジャニーズ事務所ゼロ。
裏にジャニーズのレギュラーバラエティがあるわけでもないのに、
このキャスティングは、はっきりいって奇跡である。そして、TBSの大冒険である。
排除したわけではないのだろうが、あえて入れていない戦略なのは間違いないだろう。
そして、成功した「ROOKIES」。
ジャニーズ事務所依存からの脱却のきっかけになったのではないだろうか。

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