1リットルの涙 ~役者泣かせの主題歌~

「粉雪」がいいんだけど・・・いいんだけどさ・・・
ボリューム、でかすぎじゃない?

台詞死んじゃうんだよ、日本語の歌がボーカル入りで流れると。
良い歌だけど、そこに頼るのはいかがなものか。
役者を信用していないよね。
二人が若々しくて、良い演技しているのにもったいない。

今週の発見は、まどか先生が“浜丘麻矢”だったこと。
実はエンドロールが流れるまで、全く気付かなかったんだけど、
見返してみたら、浜丘麻矢だった。
まだ、女優やってたんだぁ~
「嘘つきは夫婦のはじまり」「みにくいアヒルの子」と良い演技してたんだよな。
もう22歳。大学卒業して、女優業復帰という感じなのだろうか??

話は内容に戻って・・・
亜湖が無事に東校に合格するとは思ってたけど、ラストでのシーンは良かった。
そこで父親が行った「さすが俺の娘」
これって、前にも出てきたんだよね。良い台詞だ。

そして今回一番響いたのは、
「人は過去に生きるものにあらず、
今できることをやればいいのです」

です。
今できること・・・そうです。
過去のことは起きたこと、今、そしてこれからを考えていくべきなんだと、
改めて思った。

そして、さらに話は悲しい方向へ。
力強く拳を握る亜也さんの写真を見るだけで悲しい・・・

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