今夜ひとりのベッドで ~主題歌だけがヒット・・・「家族A」以来の快挙か~

期待していると言いながら、このブログで一回も書いたことのない作品
「今夜ひとりのベットで」
なんと、視聴率が4.8%と超低空飛行。
見たことあるのだろが、とらえどころがないというのが本音。
出演者は小粒ぞろいで悪くはないと思うんだけど、見所がない。
つまり、「あの番組見た~」で広がる話題がないんだよな。
とは言え、ポルノグラフティの主題歌はテンポもよくって、印象に残る。
曲だけじゃな~

視聴率が悪いことを知ってから、書くのは本望ではないので、この辺で・・・

木曜22時枠のこの低視聴率ぶりは、あの伝説のドラマ「家族A」以来ではないか?
フジテレビ「29歳のクリスマス」とう強敵にあっさりと敗れ去り、
2~3回ほど短縮したのを覚えている。

94年10月クールであり、11年前のこととなる。
ただし、「大奥」の視聴率は、「29歳のクリスマス」よりも5~10%も低く、
敗因は裏番組と言う訳ではなく、この作品自体にありそうだ。

ちなみに、「29歳のクリスマス」以外の94年10月クールの作品と言えば、
「若者のすべて」「私の運命」「妹よ」といった、
今見ても十分に楽しめるであろう作品が並んでいる。
「私の運命」は、2クールの作品として注目されていた。

この後の枠は、高橋克典が初の教師役に挑む「ガチバカ!」
体育会系的な「ドラゴン桜」をイメージさせるが実際は??



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