2008年7月クールのドラマについて思うこと

ドラマを見始めて20年以上。単純に20×4クールで80クール見ていることになるのだが、
2008年7月クールは完走したドラマがなかった。
これは、80クールの中でも初めてのことだ。

仕事がバタバタしていたので・・・というのは過去にもあったことで理由にはならない。
やっぱり見たいものがなかったということなのだ。

初回見たのは、
「太陽と海の教室」「33分探偵」「魔王」「恋空」「ヤスコとケンジ」くらいだ。
複数回見たのは「ヤスコとケンジ」のみ。
視聴率を見ても、平均15%を超えたのは「コード・ブルー」のみという惨敗っぷりだ。

見てもいないドラマを批評するつもりはないのだが、
見たいと思わせるきっかけすらおこすことができなかったことに問題があると思う。
キャストが弱いわけでもないのに、なぜそうなのか・・・

その反省からか、2008年10月クールは楽しみな作品が揃っている。
フジテレビ
月9「イノセント・ラブ」
火9「セレブと貧乏太郎」
火10「チーム・バチスタの栄光」
木10「風のガーデン」
土11「ROOM OF KING」

TBS
金10「流星の絆」
土8「ブラッディ・マンデイ」
日9「SCANDAL」

日本テレビ
火10「オー!マイガール!!」
水10「OLにっぽん」
土9「スクラップ・ティーチャー」

テレビ朝日
木9「小児救命」
金9「ギラギラ」
金11「サラリーマン金太郎」

と多彩。
特に、
「チーム・バチスタの栄光」
「風のガーデン」
「流星の絆」
「ブラッディ・マンデイ」
「SCANDAL」
「ギラギラ」
は見てみたい作品だ。

早く10月になってほしいものだ。

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