http://www.caramelbox.com/stage/kimikodou/index.html
「雨と夢のあとに」の福田麻由子には敵わなかったけど
黒川智花も、初舞台にしてはなかなかの演技で二役を演じきった。
あっぱれである。
でも、「君の心臓の鼓動が聞こえる場所」のみどころは、大森美紀子のおばあちゃん。
これはもう号泣テッパンの役柄なのだ。
「天国から北へ3キロ」という三谷幸喜脚本の超名作でも大森美紀子はおばあちゃんだった。
出番は本当に少なかったのだが、その演技たるや今でも印象に残っているくらいだ。
久しぶりに見た前田綾が生き生きしていて、なんだかとてもうれしかったし、
岡内美喜子もさらに成長した存在感だった。
そして何よりも筒井俊作である。今までのキャラメルボックスにはいなかったタイプの役者。
作品にメリハリができていいし、とにかく面白い。
作品はというと、キャラメルボックスのお家芸的な内容で、無事に号泣しました・・・
やっぱり、演劇を生で見るのはいい。そしてまた、舞台に立ちなくなってしまうんだよなぁ〜
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