「チームバチスタの栄光」も「流星の絆」同様に、最終回で真犯人が登場する形になった。
もちろん「チームバチスタの栄光」も「流星の絆」ともに原作が素晴らしいのだろうが、
脚本家の力を改めて評価しなくてはならないと感じた。
医療シーンはしっかり作れていたし、安っぽい感じも一切しなかった。
それにしても、鶴見辰吾年取ったなぁ〜
ということと、やはりこれらの犯罪はしっかりと罪に問えないということ。
医療ミスで裁判に勝つなんて到底無理な話なのだ。
だからこそ、国や弁護士が出る幕なのだが・・・
最後に、海堂尊がキャスター役で中途半端に出てきたのは興ざめした。
しゃべらせない役とか、もっとなんとかならなかったのだろうか。
最後の最後で非常にもったいない。
作品とは違うところで、気を使ったであろうスタッフがかわいそうである。
2008年12月24日
チームバチスタの栄光 最終回
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