2009年01月03日

永田寿康元衆院議員自殺について思うこと

「偽メール問題」で話題になった永田寿康氏。
何も自殺しなくても・・・と思うのだが、やはりいろいろな面から追い詰められてしまったのか。
本当に残念でならない。

「偽メール問題」は、確かに完全な勇み足なのは間違いない。
勇み足というよりも完全に永田寿康氏が突っ走ったにすぎない。
記者からの情報を安易に暴露しようとしたのは素人でしかない。

政治生命、もしくは本当の命をかけてまで追求すべき事件はたくさんあったはずである。
とにかく、自ら命を絶つということは残念でならない。

エリートを街道を突っ走ったが故の悲劇なのかもしれない・・・

3日午後6時25分頃、北九州市八幡西区里中3のマンション(11階建て)の駐車場で、偽メール問題で2006年に議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が倒れているのを住民が見つけた。

 病院に搬送されたが、死亡が確認された。

 福岡県警八幡西署によると、10階と11階の間の階段の踊り場でノートに書いた遺書が見つかった。同署は飛び降り自殺したとみて調べている。永田元議員は昨年11月から、マンション近くの病院に精神疾患で入院していたという。

 永田元議員は2006年2月、衆院予算委員会で、当時のライブドア社長が、自民党幹部の家族への送金を指示したとする電子メールを取り上げたが、後にメールが偽造と判明し、同年4月に議員辞職した。

 永田元議員は2000年6月の衆院選で、千葉2区から初当選。以後、2回当選し、民主党調査局次長などを務めた。 (読売新聞)
posted by ようすけざん at 23:53| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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