官僚たちの夏 ~2週間空く編成は厳しい~

盛り上がってきた「官僚たちの夏」
http://www.tbs.co.jp/kanryou09/

2009年8月16日OAの後は、「世界陸上」「衆議院議員選挙」で2週お休み。
せっかくかなりテンション上がってきたのに~!!!
そのかわり、視聴率は下がっている・・・まぁ、予想通りの展開ではある。

それにしても、男と男の戦いって熱い。
甲子園の熱戦も熱いけど、できる男の知能戦も熱い。

この7話は「特定産業振興臨時措置法」という法律に関しての話題。
ドラマの中では、「国内産業保護法」となっている。
TBSのホームページを見ると、

通産省企業局が、この法案を打ち出したのは昭和37年。
「90%の貿易自由化を3年以内に果たす」と日本政府が方針を打ち出してから
2年目で、さまざまな製品が順次、輸入自由化され、国際競争の中で、
その力を問われている時期でした。
自由化は次のような順序で進んでいました。

昭和36年1月:鉛筆
4月:自転車、トラック・バス、家庭用ミシン
7月:インスタントコーヒー
10月:コーラ、造花、腕時計
12月:歯磨き。カメラ

昭和37年4月:原油、浴用石鹸、婦人靴下、
冷凍柑橘類、ラム・ウォッカ、万年筆、ボールペン、
工業用ミシン ココア
知らない歴史の一部であった。
深い歴史の一部分をこういった形で知ることができるっていうのも
ドラマのいいところだと思う。
この良さが伝わらないって、何かもったいない。

ブログランキングblogram投票ボタン人気ブログランキングへ
ランキングはこちらをクリック! にほんブログ村 テレビブログへ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック