2009年08月30日

衆議院議員選挙で福田康夫と安倍晋三が当選して思うこと

2009年8月29日に「衆議院議員選挙」の投票があった。
実に長い選挙戦だった。
途中、酒井法子の事件報道もあり、沈静化したものの
非常に強い興味を引いた選挙であった。

民主党の圧勝については、あえてここで言うつもりはない。
着目した点は、山口4区と群馬4区である。
そう、政権をわずか1年で投げ出した安倍晋三と福田康夫の選挙区である。
当選するはずのない二人が、当選してしまう問題の区なのである。

なぜ、投票してしまうのか全く分からないのである。
安倍晋三と福田康夫ともに、国の最高責任者でありながら、その責任を放り出した。
一般企業でいえば、失脚である。
その人たちが平気で議員活動をしている。
全く持ってありえないのである。

今回民主党は勝ちすぎなのはあきらかであるが
安倍晋三と福田康夫他老害ともいうべき人が残ったことが興味深く
自民党の衰退と消滅を伺わせる。
posted by ようすけざん at 23:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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