救命病棟24時 ~さらなる続編に期待!~

「救命病棟24時」第4シリーズは、
江口洋介の事故で開始が1ヶ月遅れたために7話で終了した。

この第4シリーズはかなり見ごたえがあった。
「医療を、救命せよ。」というキャッチコピーも、興味深かった。
そして、テーマは「救命医療の崩壊」。

この「救命病棟24時 第4シリーズ」のモデルとなったのは、
鳥取県米子市にある鳥取大学医学部附属病院。
この鳥取大学医学部附属病院の救急災害科教授と救急専門医4人全員が、
心身の疲労などで2009年3月末に退職したことによるらしい。

確かに医者はハイリスクハイリターン、と考えると語弊があるのかもしれないが、
良い給料をもらいながらも、最近では訴訟も多いらしいのだ。
ミスではなく、必死に助けようとした結果が、訴訟である。
これでは、働き手もなくなる。

そんな救急救命の実情をこのドラマが描いたとするならば、
ユースケ・サンタマリアのような人物がいたことが
この「救命病棟24時 第4シリーズ」を大成功に導いた。


江口洋介が全て正しいわけではない、という設定は新鮮であり
この「救命病棟24時 第4シリーズ」の意義があったのだ。

それにしても、北乃きいかわいすぎ。
短縮の影響からか、あまり焦点が当たらなかったことが残念だ。

年末スペシャルに期待である!!
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