チャレンジド ~そう簡単に仲直りできるものか??~

どうしても学校の話を描くと出てくるのが「いじめ」である。

つい先日も小学校の先生と話す機会があって、少しそんな話になった。
今の”いじめ”は、外に見えずらく、根深いと。

昔はなんだかんだ友達と喧嘩しても、喧嘩している相手方本人に文句を言って発散したものだ。
でも今は、ネットもあるし、モバイルもあるから、自分の意見を相手に伝えなくても
発散できてしまうのではないだろうか。
面と向かって言うわけじゃないから、加減を知らない。こりゃ最悪だ。

「チャレンジド」で描かれたいじめはとても中途半端でよくわからなかったんだけど、
実際にはこんな感じなのではないだろうか。

5話という限られた中で描くには、あまりにも重い話題なのにあっさりと片付けたのは
よかったのだろうか・・・と思うほどあっさりだった。
もう少しきちんと描いてほしかったなぁ。

それでも、佐々木蔵之介は熱かったなぁ。
「惑星ピスタチオ」を彷彿させるテンションだったかもしれない。
続編に期待したい・・・が渡邉睦月だけは・・・無理か・・・


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