エンジェル・イヤーズ・ストーリー ~渡邊安理がいいですね~

演劇集団キャラメルボックスの2009年のクリスマス公演は「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」
http://www.caramelbox.com/stage/angel/index.html

残念なことに、2009年12月8日の公演は空席が目立った。
さすがにこの不景気、6,000円は高いのではないだろうか。
演劇の世界は厳しい。
それはよくわかっているのだが、もう少し安くすることで演劇の底辺を広げてほしい。

とはいえ、6,000円の価値のある作品だった「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」

渡邊安理が良かったのだ。

http://www.caramelbox.com/members/watanabe.html
とってもかわいいということではないのだが、舞台女優として映える雰囲気なのだ。
なにせ笑顔がいい。これは何をおいても魅力に感じられる要素なのだ。

それにしても、「エンジェル・イヤーズ・ストーリー」では
西川浩幸・坂口理恵・細見大輔岡内美喜子がほぼ2時間舞台にでずっぱり。
相当な体力を使っていた。しかも、1人二役である。
これは、頭が下がる思いで見ていた。

そして、西川浩幸と大森美紀子の実生活同様の夫婦役。
これはある意味反則。
細見大輔も前田綾との夫婦ネタを使っていたし・・・

ストーリーは、演劇集団キャラメルボックスの王道。
でも、号泣してしまう。これがキャラメルボックスの魅力だ。

2010年は、25周年。更なる飛躍に期待だ!!

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