ザ・スクープ ~死因究明の徹底を!!~

「ザ・スクープ スペシャル」第30弾http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/は、
「鳥取連続不審死・渦中の女が殺人容疑で逮捕・・・日本の死因究明の謎」

「新手の産廃”ゲリラ投棄”と戦う”環境警察”」である。

注目すべきは、日本の死因究明の謎である。
本当に”犯罪見逃し大国”なのだろうか??

確かに圧倒的に少ない検視官は問題である。
しかも検視官の力量によって、事件性のあるものも”なし”となること考えると
流れ作業で行うべきことではなく、ひとつひとつをきちんとした事案として扱うべきだ。

ちなみに、「臨場」で描かれていたので、
検視官の仕事内容は大枠理解していたので今回の話題は理解しやすかった。

そして検視官が見て、事件性がある場合は監察医に引き継がれる。
この監察医も圧倒的に数が少ない。
これも「きらきらひかる」で描かれていたので、大枠は理解していた。

もちろん、検視官も監察医も用がないことに越したことはない。
しかし、このご時世そうはうまくいかないのだ。

起きた死の本当の理由をきちんと理解しなければ、うかばれない。
それは、「ヴォイス」で描かれていたので、理解してたのだが・・・
だから、検視官も監察医もきちんと育てていくべきなのだ。

元TBS女子アナウンサーの死やライブドアグループ役員の沖縄での死
は、やはり納得しがたい。
つまり、数が少ない監察医だけに”事件性の有無”の判断が集中することは
非常に恐ろしいと感じる。

もっともっときちんとひとつひとつの死を丁寧に扱うことを念頭においた
仕組みづくりを早急に構築してほしい!!
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