TVおじゃマンボウ ~12年8ヶ月の歴史に幕~

まだやっていたのか~感がある「TVおじゃマンボウ」が3月で終了。

以前は完全な日テレ番宣番組だったが、今はそうでもないらしい。
なんかよく分からん番組になっている。
っていうか、本当によく続いたもんだよ。

番宣番組走りのこの番組も日テレが好調だったからこそ勢いがあった。
超好調時は、番組開始時に「視聴率三冠王」って大々的に言ってたもんなぁ。
それにともなって、番組も明るくなるけど・・・
いまや、テレ朝に抜かれることもしばしばだし、そういう点はアピールできないもんね。

印象的なのは、角田久美子アナウンサーが、プレッシャーなのかいじめなのか
この番組を見る度に血色が悪かったり、素人なのじゃないかと思う華のなさ
には本当に驚いた。

きれいだったのに、こんなになっちゃうとは・・・って感じで見ていた。

この番組が1993年開始で角田は1993年入社なので、まぁ新人アナウンサーを
鍛えるには良い番組なんだけど・・・

角田は今、アナウンサー辞めちゃって日テレの編成部。
同期の山王丸和恵も異動したらしい。
もう1人の同期、藤井恒久も垢抜けないし・・・
全体的にイマイチな日テレアナの中でもさらに、光らない世代だったといことか。
そう考えると、「TVおじゃマンボウ」という鍛えられる番組があったことは
彼らにとっては非常に幸せなことだったのだろう。

私にとっては、
なんか懐かしい番組が、終わったという気持ち。

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