おひさま ~岡田惠和脚本!井上真央主演!~

「ゲゲゲの女房」も終盤を迎え、「てっぱん」もまだ始まる前の発表。

2011年3月28日スタートの連続テレビ小説は「おひさま」

注目すべきは、井上真央主演なのだが、
それ以上の注目は、岡田惠和脚本である。
「ちゅらさん」以来10年ぶりの登板期待大である!

そして、井上真央以外のキャスティングも楽しみである。

NHK総合ほかで'11年3月28日(月)よりスタート予定の連続テレビ小説「おひさま」の制作発表記者会見が12日、
都内で行われ、ヒロインの須藤陽子を演じることが決定した井上真央と、脚本を務める岡田惠和氏が登壇した。

同作は長野県の安曇野と松本を舞台に、昭和初期の戦争へ向かう激動の時代の中で、「つらいときこそ笑って」という亡き母との約束を胸に、太陽のような笑顔で人々に希望を与えるヒロイン・陽子の半生を描く。
井上のNHKドラマへの出演は、'99年の「櫂(かい)」以来12年ぶり。また、岡田氏の連続テレビ小説の執筆は'01年に放送された「ちゅらさん」以来10年ぶりとなる。


キャスティング初公開の場での、思わぬ大物ヒロインの登場に驚く記者たちを前に、井上は「初めてこのお話をいただいたときも、出演が正式に決まったときも、そして、今でもまだ実感がありません。誰が出てくるかわからない中で会見に登場するっていうのは初めてでして、これまでにない緊張をしました」とはにかみながらコメント。また、「出演が決まって、不安やプレッシャーがあったんですけど、それを全部ぬぐい去ってくれたのが岡田さんの脚本でした。脚本を読んで泣くことはそんなにないんですけど、ボロボロ泣きながら読みました。(陽子の)家族や周りの方たちがすごく温かく描かれていて、早くこの世界観に飛び込みたいなと思いました」と脚本を絶賛した。


岡田氏は、今回の作品に対して「初めての非現代ものということで、昭和7年から30年代くらいまでを描いていくわけですけど、オーソドックスというか、真っすぐなドラマにしたいと思っています。昭和一けた(の年代)から、日本はいろんなつらいことを経験していくんですけど、それをただ伝えるだけでなく、その中で人はどうやって生きてきたのか、どうやって日々暮らしていたのか、どんな喜びがあって、どんな悲しみがあって、どんなふうに笑って過ごしていたんだろうということを、主人公を中心に描くドラマにしていきたいと思っています」と構想を語った。

また、岡田氏は今作への意気込みを「NHKさんの朝ドラは王道だと思ってまして、そこに参戦させていただくことを誇りに思ってますし、自身としてもすごく大切な作品になるのではと思ってます。作っているチームはみんなで自画自賛し合ってるので、もう名作の予感がしております。よろしくお願いします」と自信を見せ、会場を沸かせた。
2010年8月16日 10時01分(webザテレビジョン))

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