プロフェッショナル 仕事の流儀 ~プロジェクトXのようにはいかないか・・・~

「プロジェクトX」の後番組として始まった
「プロフェッショナル 仕事の流儀」

この番組、要するに人物に視点をあてたドキュメントである。
ていうことは、決して新しい切り口の番組ではない。
10回目の放送では、映画プロデューサーでスタジオジブリ代表取締役の
鈴木敏夫氏が取り上げられた。

とにかく仕事を楽しんでいる。
そりゃそうだよなぁ。
人に夢を与える仕事なんだから、楽しんでやっていなくっちゃ
他人に気持ちを伝えることなんてできないはずだ。

それにしても、NHKだから彼のプロフィールも虫食い算のように分かりずらい。
要するに
1972年徳間書店に入社し、週刊アサヒ芸能編集部へ。1973年にテレビランドの発行元が徳間書店へ移ったのを機会に自ら希望して、テレビランドを編集する児童少年編集部へ異動。児童少年編集部は1978年にアニメージュを創刊
ていうか、アサ芸編集部にいたとは・・・

鈴木氏が考えるプロフェッショナルは、
「みんなの期待に応える」
そうだよなぁ~
自己満足ではいけないし、さらに期待が非常に高い中で期待に応えられる。
まさしくプロフェッショナル。

自分がやらずに若手に任せている姿勢はすばらしい。
だから人材が育ち、より良い作品を継続的に発表していくことができるのだろう。
過去の栄光は過去のものでしかない。
今は今だし、未来はどうなるか分からない。
であれば、未来を創り出していくであろう人物に
今後のことを委ねることは非常に重要なことだ。
この回では、そのことを改めて認識した。





















banner_01.gifbnr.gifにほんブログ村 テレビブログへ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック