赤い指 ~東野圭吾サマサマ~

2010年4月クールにTBSで放送された「新参者」
http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/2010/

その主人公である阿部寛演じる加賀恭一郎の別エピソードである「赤い指」が
2010年1月3日に放送された。
http://www.tbs.co.jp/shinzanmono/index-j.html

結論から言うと、さすが東野圭吾。
原作を読んでいないので純粋にドラマを楽しむことができた。
っていうか、終盤号泣。
家族っていい。親子っていい。夫婦っていい。
そう思えた作品であった。
とにもかくにも、自分の娘が・・・と思うと・・・という意味でも号泣してしまった。

西田尚美と富田靖子というキャスティングは素晴らしい。
でも、黒木メイサは無理やり、いなくても良かった。

注目すべきは、泉澤祐希。
東野圭吾原作の「白夜行」で福田麻由子とコンビを組みキーとなる
演技を見せたのが
泉澤祐希。
http://www.alpha-agency.com/artist/izumisawa.html
その
泉澤祐希が再び東野圭吾作品でキーとなる演技を見せたことになる。
もっと表にでる役者で使ってほしい!けど
影のある役者で使ってもらえているということは役者冥利につきるのかもしれない。
それにしても、事務所の写真どうにかならないのだろうか・・・
http://www.alpha-agency.com/artist/izumisawa.html

それにしても、加賀恭一郎シリーズはぜひ継続してほしい。
さすが「ドラマのTBS」を彷彿させると言ってもいいくらいの評価であった。

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