「だいじょうぶ3組」を読んで思うこと

「五体不満足」を書いた乙武洋匡の小説「だいじょうぶ3組」を読んだ。
http://sports.nifty.com/ototake/

2007年4月から2010年3月まで杉並区立杉並第四小学校に勤務した経験を
活かして書かれたノンフィクションのような小説とのこと。

涙してしまいました・・・
子供の純粋な気持ちと真っ向勝負で相対する赤尾先生。
いい。本当にいい。
先生と生徒という関係はあるけど、人と人。
そのコミュニケーションにリアリティがあって、涙してしまった。

「みんなちがって、みんないい」
そして
「ナンバーワンを目指す」
非常に共感した言葉である。

オススメの1冊である!!




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 『だいじょうぶ3組』 乙武祥匡
  • Excerpt:    松浦西小学校に5年3組の担任としてやってきたのは、手と足がない先生、赤尾慎之介。「フツーって何だろう」「一番を目指す意味って?」――個性豊かな28人の子どもたちと赤尾 ...
  • Weblog: まん巻の書
  • Tracked: 2013-01-21 17:11