スポーツ人間交差点-光と影- ~桑田真澄がいないことが残念~

2011年1月10日に「スポーツ人間交差点-光と影-」が放送された。
http://www.tbs.co.jp/sports-kousaten/
これは、2009年7月20日に放送された「20世紀スポーツ名勝負 ライバル伝説…光と影」
http://www.tbs.co.jp/rival09/index-j.html
と同様の切り口のドキュメンタリー番組。

今回は
松野明美×有森裕子
http://www.tbs.co.jp/sports-kousaten/episode01.html

清原和博×PL学園の仲間たち
http://www.tbs.co.jp/sports-kousaten/episode03.html

オフト監督×ラモス瑠偉
http://www.tbs.co.jp/sports-kousaten/episode02.html

「松野明美×有森裕子」の代表選考は当時本当に話題になった。
松野明美の会見も記憶に残っている。
結果、有森裕子がオリンピックで銀メダルを取ったことは
松野明美の気持ちも救われたのではないだろうか。
有森裕子の銀メダルを見て、流した涙にもらい泣きしてしまった。

「清原和博×PL学園の仲間たち」については、懐かしい思い出いっぱいだったが
桑田真澄がいなかったことが、このドキュメントを不完全なものとしている。
なぜなら、清原和博だけで語れるエピソードではないと思うからだ。
近い将来、桑田真澄が参加した同窓会がみたい。

「オフト監督×ラモス瑠偉」
ドーハの悲劇の前にあった日本代表ラモス瑠偉とオフト監督の確執。
二つ驚いたことがあった。
(1)オフト監督の起用理由
(2)柱谷哲二キャプテンの決断

特に(2)。
ラモス瑠偉に言った厳しい言葉が、あそこまでワールドカップに近づいた要因だったのだ。
個性豊かな人たちが集まれば、それは問題はおきやすい。
だから監督の力量が問われるということなんだ。

それにしても、アメリカワールドカップに行ってほしかった・・・

TBSの久々に素晴らしいドキュメントだった。
ぜひ、続編をみたい!

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