3年B組金八先生 ~15歳の母見て今思うこと~

「3年B組金八先生 ファイナル」に向けて、
全作品を再放送してくれるのではないかと期待したのだが、第1シリーズのみになりそう。
これは残念。
せめて、第2シリーズくらいは見たかったなぁ。
DVD買えってことか・・・

「15歳の母 その1」が放送されたのは、1979年11月16日。
当時としては相当話題になったであろう。よっぽど今のドラマよりリアリティがある。
人が死ぬことをドラマで描くことでなく、生まれることを問題にして描く。
今見ても興味深い。

ちなみに
第1シリーズの初回視聴率は16.6%。
「15歳の母出産 その1」の回で、初めて30%を越えて31.2%。
最終回「さよなら金八先生」の回で39.9%。
実に2倍以上視聴率が伸びたことになる。

それにしても、杉田かおる、鶴見辰吾が若い。
若いって言うか、子供だもんなぁ。

そして、金八髪長過ぎだ。

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