てっぱん ~実の父親と育ての父親~

てっぱんの第22週は「残されたもの
http://www9.nhk.or.jp/teppan/story/22.html

第21週で、遠藤憲一と安田成美の演技に脱帽した1週間と書いたのだが、
さらにもう一度脱帽してしまった1週間であった。

特に、安田成美が滝本美織に
「橘と会いたいのならば、頭を下げてでもお願いしてあげる」と言ったシーンは
印象に強く残っている。

それにしても、最後に「おのみっちゃん」に小市慢太郎を呼んだ
富司純子が何とも言えない。複雑な色々な想いがあったろうに。

「おのみっちゃんと実の父」
「おのみっちゃんと育ての父」

あ~いろいろな想いがあまりに錯綜しすぎている。
このままで、「てっぱん」整理がつくのだろうか・・・

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