震災時のラジオについて思うこと

2011年3月11日に起きた大地震。
地震と津波で大きな被害が起きたことは間違いない。

東京でも少なからず被害があり、停電を回避するために節電が呼びかけられた。
我が家も早い時間に眠ろうとテレビをつけずに、布団に横になりラジオをつけた。
そう、電池式ラジオである。

久々にラジオを聞いた。
ラジオっていい。改めて思ったのだ。なんだろう、心にしみるのだ。
たまに流れる曲がいいのかもしれない。

停電になったら、テレビはつかない。
地震や津波の情報が突如として入ってこなくなるということだ。

ラジオをないがしろにしてはいなかっただろうか??
もう一度見直す必要があることが明確になった。

ラジオを大切にしよう!!

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