マルモのおきて ~阿部サダヲの雑な演技~

2作品連続でTBS作品に完敗したフジテレビ日曜21時枠ドラマチックサンデー。
今回もTBSは万を持して「JIN」なわけで、敗戦は濃厚。

その敗戦処理的な作品が「マルモのおきて」
http://www.fujitv.co.jp/marumo/index.html
芦田愛菜のうまさは相変わらずなのだが、
話の流れとしては犬が喋ること以外は、目新しい話ではなかった。
犬が喋ることで第2話以降どう新しい展開になるのか。

それにしても気になったのは阿部サダヲの雑な演技。
ひとつは、芦田愛菜が鈴木福を公園のトンネルの中で見つけたあとに
阿部サダヲが電話をしている間に逃げるというシーンがあった。
その際に、阿部サダヲがトンネルを除く前に、
いないことに気づいているような台詞を発していたのだ・・・

もうひとつは、携帯の通話途中で電話を切っていた。
会話を最後までせずに切ったという方が正しいかもしれない。

細かい点かもしれないが、監督がもっときちんとNGとしなければいけない。
冒険しているからといって、手を抜いていいわけではない。
ここを間違ったら、完全に敗戦処理作品となってしまう。

冒険をもっとして、楽しませてほしい!

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