チャレンジド-卒業- ~夏未エレナ降板は大打撃?!・・・~

「チャレンジド-卒業-」の前編が2011年5月14日に放送された。
http://www.nhk.or.jp/dodra/challenged/

内容はスペシャル版ということではなく、単なる続編で第6話という感じ。
なので、テーマは体育祭。卒業式とはほとんど関係無い。

それにしても、夏未エレナの穴は大きい。
中心となるキレイ系の学生がいない。かといって、いまから転校生を入れるわけにもいかない。
ということで、冒頭で手紙を読んで、映像なしでさようなら・・・になってしまった・・・残念。

私が通っていた中学校の体育祭でも、全員リレーというのがあった。
確かに、順位がとにかく入れ替わるからめちゃくちゃ盛り上がるのだ。
ひとりが100mも走るので、2人くらい遅い人が続くと、一気に抜かれる。
もちろん逆もある。
43人がバトンをつなぐわけだから、今の30人学級とはわけが違う盛り上がりがあった。
今もあるのかなぁ~

「チャレンジド-卒業-」後編。
卒業式ってことになるんだろうけど、教師が続けられるのか?
パート2があるのか?など、楽しみだ!
チャレンジド-卒業- 前編あらすじ
中学3年生の担任となった盲目の教師・塙啓一郎(佐々木蔵之介)。体育祭を数週間後に控え、生徒たちは体育祭の練習に励んでいる。だが、クラス対抗全員リ
レーが不安だ。巨漢の近藤恭一(小杉茂一郎)がいるため、リレーには勝てるはずはないと思っているのだ。しかし、みず帆(村崎真彩)が早朝練習を提案しク
ラスのみんなも渋々練習をすることとなった。体育祭では教職員参加の障害物競走もあるが、啓一郎は盲目という理由から参加を辞退させられてしまう。失意の
啓一郎であったが、密かに障害物競走の練習を始める。一方、みず帆はリレーの練習中に足をくじいてしまう。体育祭当日。啓一郎は不参加の予定だった障害物
競走に周囲の反対を押し切り出場。結果はビリだったが、その頑張る姿に胸を打たれた啓一郎の生徒たちはビリになってもいいからと、みず帆と一緒に走ること
を決める。

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