チーム・バチスタ3-アリアドネの弾丸- ~田口・白鳥コンビみたび~

2011年7月クールフジテレビ火曜22時枠は「チーム・バチスタ3-アリアドネの弾丸-」
http://www.ktv.jp/dangan/

2008年10月「チーム・バチスタの栄光」
2010年4月「チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋」
に続く、チーム・バチスタシリーズ第3弾。
フジテレビの火曜日は「絶対零度」に続き、続編2階建て。

確かに、伊藤淳史と仲村トオルのコンビは軽快で見ていて楽しい。
作品どうこうよりも、見てみたくなる要素をもっているコンビはなかなか珍しい。
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2011/110524-i028.html

小西真奈美にも期待!
今回の田口&白鳥バチスタコンビが切り込むのは、死因不明社会。どんな遺体でも死亡時にMRIやCTを撮り死因究明の一助とするというAi(死亡時
画像診断)センター設立に向け動き出した田口&白鳥。しかし、警察や法医学者の妨害にあい設置委員会の議論は紛糾。そんな中、Aiセンターの一室に導入さ
れたばかりの縦型MRIの中で一人の男が死んでいた。なぜ殺されたのか? 一体誰が? 容疑者に浮上してきたのは、Ai設置委員会のメンバーたち。警察の
情報戦略をつかさどりメディアを操る頭脳派刑事。インテリだが裏では「警察の暴力装置」と噂される男。法医学者で常に冷静、優秀な腕をもつがAiに反対し
ている女性解剖医。患者よりも画像を診ることに偏執する、プライドの高いAi画像診断医。女性解剖医に思いを寄せる、若き解剖助手。真相を究明するのはも
ちろん、人のいい心療内科医・田口公平(伊藤淳史)と厚生労働省の変人官僚“ロジカルモンスター”・白鳥圭輔(仲村トオル)。

 犯人を探っていくうちに浮かび上がる、それぞれの思いと現代の死因究明制度が抱える問題。どれだけ多くの命が、死因究明という網の目をすりぬけ、真実を語られずにこぼれ落ちていっているのか、ということ。果たして犯人は誰なのか? その死因は明らかにされるのか?
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