NHKの番組が面白いのには理由があるのではないか?

ここ数年NHKの番組を見る機会がとても多くなった。
自分自身が年齢を重ねたから・・・というのも一つの理由だとは思う。

ただ、番組の質が高くなっていると思う。

2011年4~6月で放送している番組を見ても
「ディープピープル」http://www.nhk.or.jp/deeppeople/index.html
「アスリートの魂」http://www.nhk.or.jp/tamashii/
「マドンナ・ヴェルデ」http://www.nhk.or.jp/drama/madonna/
「下流の宴」http://www.nhk.or.jp/drama/utage/
「タイムスクープハンター」http://www.nhk.or.jp/timescoop/
「すイエんサー」http://www.nhk.or.jp/suiensaa/
「できたできたできた」http://www.nhk.or.jp/dekita/ja/frame.html
「みいつけた!」http://www.nhk.or.jp/kids/program/miitsuketa.html
と多彩。

でも、改めてもう一度考えてみると、
NHKの番組が絶対的に質が高くなっているのだろうか??

そう、民放の番組の質が大きく低下したので、
相対的に見てNHKの番組の質が上がっているように見えるのではないか?
とも思えるのだ。

民放各局の業績は厳しい。
つまり製作費に直結するわけなのだが、NHKは受信料。
だから製作費に直結しづらい。
このご時世でも解約されることもなく、NHKは一定の受信料を得ているのだ。
もちろん少し前にあった事件のように受信料未払いも出てくるだろうが、それにしてもだ。

だからNHKが質の高い番組を作ることはある意味当然なこと・・・
っていうか、つくってほしいのだ。

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