シルシルミシルさんデー ~ロイヤルホストのおいしさの要因~

「シルシルミシルさんデー」http://www.tv-asahi.co.jp/shirushirusunday/
で、大好きなロイヤルホストが取り上げられていた。

いや~食べたくなったよ。
ロイヤルホストのサイトはこちら
http://www.royalhost.jp/index.php
今年で29年目のカレーフェアはこちら
http://www.royalhost.jp/special/curry/index.html

「シルシルミシルさんデー」ってはじめてみたけど、
スタジオ部分はほとんど活かされていないというところがすごい。
贅沢な収録である。

下記は、「シルシルミシルさんデー」のHPより抜粋。
<ロイヤルホストは店にコックさんがいる>

ロイヤルホストのはじまりは、1953年に福岡に開店した高級レストラン『ザ・ロイヤル』。あのマリリン・モンローも新婚旅行で訪れたほどの由緒正しいお
店だった。そんなザ・ロイヤルが、多くの人に気軽にレストランの料理を味わってもらいたいと、品質を守りつつ価格を下げて立ち上げたのが、1971年開店
の『ロイヤルホスト1号店』(北九州市)。ゆえに、ロイヤルホストは「高いファミレス」ではなく「安いレストラン」なので、コックが手間隙かけて料理を
作って提供しているため、全国に264店舗あるロイヤルホストでは全ての店舗でコックさんが調理している。

<本当にコックさんが料理しているのか?>

「豪州産ロースステーキ」・・・店でブロック肉をカットし、塩コショウで味付けしたら鉄板へ。片面が焼けたらひっくり返してもう片面も焼き、肉を鉄板の端
に寄せて肉の側面にも焼き目を付ける。このひと手間によって、肉汁を肉の中に閉じ込めてジューシーなステーキをお客さんに出すことが出来る。

「ポークロース生姜焼き」・・・脂身の部分の筋を切っておくことが大事なひと手間。あらかじめ筋を切っておくと、焼いた時に反り返らずまっすぐな生姜焼きができる。肉にタレをつけ、さらに小麦粉を付けて焼くと、タレの旨味が肉に絡みつき程よい焼き目が付く。

「オムライス」・・・オムライスで大事なのは卵を入れるタイミング。バターが焼けるジューという音が止まった瞬間が狙い目。ここで卵を投入すると、熱が
ちょうど行き渡り、バターの良い香りも卵に行き渡る。混ぜ方は、円を描きながら外側の卵を内側に混ぜ込むことで、フワフワのオムライスに仕上がる。

<セントラルキッチンに潜入>

メニューの中で、大きな釜で時間をかけて煮込んだ方が美味しいものは工場で作っている。

「ステーキソース」・・・トマトペーストに赤ワインやバターなど15種類の材料を加えて混ぜて約5時間煮込む。そこに、約4時間炒めて旨味が凝縮されたペースト状のタマネギを加えて煮込めば完成。出来上がったソースは品質検査室で毎日コックが味をチェックしている。

「ロイヤルのオニオングラタンスープ」・・・タマネギ・ニンジンなどの野菜と牛肉のミンチを鍋に入れ、調味料を加えて一晩じっくり煮込むと、琥珀色のスー
プが出来上がる。店舗では、工場から送られてきたスープを器に入れて、その上にパンとチーズをのせてオーブンで約3分半焼き上げて完成。

<ロイヤルホストのカレーフェア>

毎年夏に開催されるカレーフェアは1983年から始めて今年で29回目。今年のカレーフェアでは6種類のカレーを販売する。

ゴロゴロ野菜の入った「カシミールビーフカレー」はアメリカ産ビーフをオーブンで焼いて鍋に投入し約2時間煮込んでいる。セントラルキッチンの中にはスパ
イスルームがあり、そこでカレー用のスパイスも調合している。「カシミールビーフカレー」では21種類のスパイスを使用し、調合した特製スパイスを肉の出
汁と合わせて煮込んで完成。出来上がったカレーを店舗で野菜と合わせて提供している。

また、「牛すじ肉と大根のカレー」には、ペースト状のバナナやペースト状のリンゴが隠し味として入っていて、フルーツの甘みと香りが和のテイストの牛すじ肉や大根の味を引き立てている。

<ロイヤルホストのコックのスカーフは2種類ある>

ロイヤルホストには白スカーフのコックと黄色スカーフのコックがいる。白スカーフは料理長、黄色スカーフはその補佐をしている。ロイヤルホストでは年に2
回料理長の技能研修が行われ、研修会では実力のある料理長でも定期的に知識と技術を試される。試験は、筆記試験と厳しい実技試験が行われ、一人前になって
も甘えは許されないのだ。

【ロイヤルホストのコック100人に聞いた、もっと食べてくれてもいいのに!料理ランキング】

第1位:「クラブハウスサンドイッチ」(1102円)・・・焼きあがったパンに素早く具材を挟み、スピーディーにカットできるかがポイント。これが遅いとキレイな切り口のサクサクした食感にはならない。

第2位:「野菜たっぷり美ビンパ~コラーゲンボール添えワカメスープ付~」(997円)・・・かぼちゃやゴボウなどたっぷりの野菜が10種類入ったビビンバと、スプーンにのったコラーゲンボールをワカメスープに溶かして飲めば美肌効果も期待できそう。

第3位:「鉄鍋ミートソーススパゲティ」(819円)・・・カリカリに炒めたソーセージと濃厚なミートソースのスパゲティを、熱々の鉄鍋に盛り付けることで、フーフーしながら食べるおいしさをぜひみなさんにも味わって欲しい。

その他:「ロースカツサンド」(840円)・・・テイクアウトもでき、時間がたってもおいしいので、夜食や差し入れにもうってつけ。

<ロイヤルホストおすすめのパンケーキの食べ方>

3枚重ねのパンケーキをバラバラにして1枚ずつにパンケーキホイップを塗る。再び3枚重ねに戻して8等分に切り、シロップを回すようにかける。これでパンケーキ全体にシロップが行き渡る。3枚重ねのままで食べれば、1枚で食べるより食感や香りを楽しめる。

<ロイヤルホストのデザート1番人気メニュー>

「コーヒーゼリーサンデー」(504円)は、まずバニラアイスを容器に入れ、コーヒーゼリーをたっぷりのせる。その上にホイップクリームを円状にかけて、
塩キャラメルのアイスをのせる。これにホイップクリーム、アーモンド、コーヒーパウダーをトッピングすれば完成。コーヒーゼリーの苦味と塩キャラメルの香
ばしさが絶妙にマッチした大人味のスイーツ。

<ロイヤルホストのデザート1番人気メニュー>

ロイヤルホストではレジ付近で様々な商品を販売している。中でも人気な「バウムクーヘン」(950円)は、福岡のセントラルキッチンで製造している。バ
ター・小麦粉・卵などの材料を混ぜた生地を機械に流し込み、生地の表面を平にする。機械に棒を取り付けて油を塗りこんだら、生地を回転する棒にぐるぐると
付けていく。機械の奥はオーブンになっていて、棒に付けた生地を回転させながら焼いていく。その上にまた生地を付けては焼きを繰り返していくと、それがバ
ウムクーヘンの断面の層になっていく。約1時間半で27回塗り重ねて完成。丸太状の生地をカットし、芯を外せばバウムクーヘンが出来上がる。

<洋食が売りのロイヤルホストで「パーコー麺を」食べる人はいるか?>

チキンのブイヨンを使ったスープと、カラッと揚げたポークが洋食屋さんの技術を活かせるポイントの「パーコー麺」。そんな「パーコー麺」をロイヤルホスト
で注文する人はいるのか調査したところ、この日の来客458人中「パーコー麺」を注文した人は1人。注文した理由は、とにかく「パーコー麺」好きで、月に
1度は「パーコー麺」を注文するという人だった。ロイヤルホストの「パーコー麺」はそんな通も認める味のようだ。

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