海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン ~ギャバン!見たい!!~

心躍る話題だ!
「宇宙刑事ギャバン」が30年ぶりに復活するらしい。
1982~83年というと、ちょうど幼稚園の頃で、はまってみていたのを今でも覚えている。

かっこよかったなぁ~ギャバン。
「蒸着!」っていうのも意味わからなかったけど真似していた。

完全に子どもと父親を取り込もうという戦略なのだろうが、
残念ながら我が家には男の子がいない・・・

う~ん、でも見てみたい。
気になる点は、変に2012年にいろいろ進化しないでほしいということ。
80年代の前半のテイストを残すからこそ、私たち世代が喜ぶのであって
キャラクターだけを登場させたのでは、そうもうまくいかないだろう。
CGに頼らないヒーローものとして、登場させてほしい。

あと、叶和貴子がきれいな人だなぁ~と思って見ていた記憶が残っている。
1982~83年にテレビ朝日系で放送され、人気を博した特撮ヒーロー「宇宙刑事ギャバン」が、来年1月21日に公開される映画「海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン」で30年ぶりに復活することが30日、分かった。ギャバンに変身する主人公・一条寺烈を当時演じた俳優・大葉健二(56)も出演する。

 シリーズの枠を超えて新旧のヒーローが夢の共演を果たす。ギャバンは、82年から99年まで放送された東映・テレビ朝日の「メタルヒーローシリーズ」第1弾を飾った伝説の特撮ヒーロー。「蒸着(じょうちゃく)!」という変身の掛け声や、メタリックなボディーに電飾を施したスーツ、宇宙を舞台にするなどのSF的世界観で人気を博し、平均視聴率14・9%(最高視聴率18・6%)を記録した。「宇宙刑事シリーズ」は、シャリバン(83年)、シャイダー(84年)と続いたが、ギャバンは30年ぶりの再登板となる。

 現在放送中の「海賊戦隊ゴーカイジャー」で35作目となる「スーパー戦隊シリーズ」では、95年から新旧シリーズの競演Vシネマを製作、09年から劇場版として毎年1月に映画化してきた。例年、新旧の戦隊同士が競演してきたが、今回は初めて戦隊以外のヒーローであるギャバンが復活。東映の宇都宮孝明プロデューサー(41)は「シリーズの枠を超え、真の意味でのコラボレーションを目指した」と狙いを語る。

 JAC(ジャパン・アクション・クラブ)の1期生として特撮番組を中心に俳優、スーツアクターとして活躍し、ギャバンに主演した大葉も復活。今月上旬に撮影を行い「時間の壁をどう乗り越えればいいのかをテーマに演じることに集中した! よろしく勇気!!」。後輩たちとの共演に「私は濃い顔ですが、彼らはみなさんきれいな顔立ちだし、当時の私より真面目でやさしいなあと思った」。ゴーカイレッドに変身するキャプテン・マーベラス役の小澤亮太(23)は「大葉さん渋かったです。いろいろと学べました」と興奮気味に語った。

 ◆敵は最強戦士 今回の映画は、ゴーカイジャーたちが宇宙最悪の監獄にとらわれたギャバンを救出し、敵と戦うというストーリー。大葉はかつて演じた「バトルフィーバーJ」のバトルケニア、「電子戦隊デンジマン」のデンジブルーにも変身する。敵方でギャバンブートレグという最強戦士も登場する。

 ◆宇宙刑事ギャバン 1982年3月5日から83年2月25日までテレ朝系金曜午後7時半枠で全44話放送。最大の必殺技はレーザーで敵を切り裂く「ギャバン・ダイナミック」。串田アキラが歌う主題歌も人気となった。大葉の師匠である千葉真一、女優の叶和貴子も出演していた。(スポーツ報知)



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