最高の人生終り方-エンディングプランナー- ~山下智久×渡辺千穂でブレイクするか?~

TBS2012年1月クールの木曜ドラマ9が
山下智久主演・渡辺千穂脚本の「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」
http://www.tbs.co.jp/saikou-no-jinsei/

注目は、渡辺千穂の脚本ということ。
これは楽しみ。

渡辺千穂はフジテレビ作品でブレイクした作家ではあるが、
「ケータイ刑事 銭形シリーズ」
「恋する日曜日」
「東京少女」
などの、BS-i・BS-TBS作品の多くを執筆している。

なので、TBSゴールデンで単独執筆は初めてということになる。

そして、山下智久も好きな俳優の一人であることもあり、興味ある作品である。
「最高の人生終り方-エンディングプランナー-」楽しみである。
TBSでは来年1月期の木曜ドラマ9で山下智久主演のドラマ「最高の人生の終り方~エンディングプランナー~」を放送する事が決定した。

山下にとっては自身の連ドラ初主演作品となった大ヒットドラマ「クロサギ」以来、約6年ぶりのTBS連続ドラマ出演、そしてソロとなってはじめてのドラマとなり、新たな気持ちで挑む作品となる。

今回のドラマの舞台となるのは警察御用達の「葬儀屋」。
数々の作品で常に新しい時代の男性像を切り開いてきた山下が、新たな歴史の1ページを刻むべく、「人生の最後」に向き合う。

新たなスタートとなる今回のドラマ出演に向け、「あまり気負わず、現場での志気を高めていい作品を作りたい。」という山下。ドラマは、「自分を成長させてくれる大好きな大切な生きる場所」という特別な存在なだけに、またひと回り成長した姿を見せてくれる事になりそうだ。

これまで、詐欺師・ドクター・ボクサー・プロバスケ選手などに扮してきた山下が今回演じるのは、父親を亡くし、ずっと嫌っていた家業の「葬儀屋」を継ぐこ
とになった井原屋5代目・井原真人。警察御用達のこの下町葬儀屋で扱うものは、いわゆる「訳あり」遺体ばかり。真人は、兄妹と、ひょんな事から知り合う女
性新人刑事と共に、毎回遺体と一緒に運び込まれる世間のシビアな現実に立ち向かっていく。

就職難・ワーキングプア・詐欺・過労死・居眠り運転・介護殺人・いじめ・自殺・ホームレス問題・貧困ビジネス・相続争い──

様々な理由で亡くなったモノ言わぬ遺体と接するうちに、自分自身の生き方や家族と向き合うようになっていく真人たち。最初はバラバラだった家族も少しずつ一つになっていくことに…

また、警察から事故死の一言で片付けられた死も、「本当にそうなのか?」とおせっかいとは知りつつも、遺族のために故人の真実を見つけようと、真人は時に
探偵まがいの事までしてしまう。やがて明らかになる故人の意外な真実や切ない秘密、不運な誤解に優しい嘘、そして愛する者への想いを知る事に──。

「訳あり遺体」ゆえのミステリー展開に加え、話すことのできない故人の人生を色のあるものに変え、残された家族の涙に人の温もりを添える真人の姿を通して、「生きる」ことを力強く描く、ヒューマンドラマとなっている。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック