ハングリー! ~向井理よりも瀧本美織に注目したい~

フジテレビの2012年1月クールの火曜22時枠は「ハングリー!」
http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2011/111123-i059.html

さすが関西テレビ制作だなぁ。
向井理主演も魅力的だけど、他のキャスティングも魅力的。
ライバル役には、最近一癖も二癖もある脇役が板についてきた稲垣吾郎。
「美男ですね!」でコケたけど、明るい演技が魅力的な瀧本美織。
すっかりお姉さん「ちゅらさん」国仲涼子。
そして、大森美香のオリジナル脚本。

やっぱり瀧本美織だなぁ。
農家の娘で女子大生。
そして、天真爛漫で元気いっぱいな役とのことなので、瀧本美織の良さを出してほしい。
2012年の幕開けとなる関西テレビ・フジテレビ系火曜22時枠1月ドラマ『ハングリー!』。フジ系連続ドラマ初主演となる今回の作品で、ドSキャラのワイルドなフレンチシェフ役に挑戦する向井理だが、そのライバルとなる麻生時男役に、SMAPの稲垣吾郎が決定した。

 稲垣が演じるのは、新進気鋭の敏腕実業家で高級フレンチレストランのオーナー。向井演じる山手英介の母が経営していたフレンチレストラン「ル・プティシュ」を気に入り、英介の母が急死した後、シェフや従業員たちを買収し、レストランごと乗っ取る。さらに、最初はまったく眼中になかった英介の実力を知り、後に英介の店の邪魔をするようになる。

 稲垣は今回の役どころについて、「普段も、スマスマでレストランをやらせてもらっていて…といってもオーナー役ではなく、オーナーの中居くんにこき使われるシェフですけど(笑)。いろいろとイメージが沸いてきて、役作りも始めているので楽しみですね。威厳があるようにやりたいです」と意気込みを語る。

 ちなみに、麻生のキャラクターは、脚本を手掛ける大森美香氏が稲垣をイメージして、“前髪がクルンとした人”“銀のお盆を鏡に、髪を直す人”“料理の良し悪しを判別する素晴らしい舌の感覚を持ち合わせている人”に描いたという。さらに、英介に引けをとらないSキャラで、英介や英介のレストランをこき下ろすシーンも。英介VS麻生のSキャラ同士の対決も、見どころの一つとなりそうだ。

 また、気になる恋の三角関係のお相手役には、瀧本美織国仲涼子が決定。瀧本演じる大楠千絵は、英介より9歳年下で、実家が農家という20歳の女子大生。瀧本は千絵について、「天真爛漫でまっすぐで、元気いっぱいな女の子。私と同じ大学生ですし、等身大で演じられたらと思います」とコメント。初共演となる向井の印象については、「テレビで拝見している印象では、男らしそうだなと思っています。優しそうな見た目で中身は九州男児のような男!って感じ。完全なイメージですけど(笑)」と笑顔を見せる。

 一方、英介より3歳年上の32歳で、銀行に勤める清楚なOL・橘まりあを演じるのは国仲涼子。今回の役については、「今まで明るくて元気な役が多かったので、大人の女性の役はうれしいです。恋人と自分との距離を感じてしまう点は、恋する現代女性のみなさんに当てはまる部分だと思うので、私も大事に演じたいと思っています」と語る。

 さらに、英介のかつてのバンドメンバーで、一緒にレストランで働く熱い仲間、住吉賢太を塚本高史、平塚拓を三浦翔平が演じる。脚本家の大森氏は、ギターが得意な塚本をイメージして、賢太をギタリストの設定に。塚本は「バンドの中のギタリストという立ち位置を常に頭の中に置きながら演じたい」と意気込みを語り、一方の三浦も、初のボーカル役に向けて、ボイストレーニングを開始。「拓が英介たちのことを“オッサン”と呼ぶセリフがあるのですが、そんな“年上オッサン連中たち”に、反抗的な風を吹き込んでいきたいと思っています!」とコメントし、今からクランクインが待ち遠しい様子だ。

 ドラマのクランクインは、12月早々の予定。ほかにも、向井演じる英介の父親を大杉漣が演じ、母親役に片平なぎさ。英介から「あんた何の役にも立たねーな」とボロカスに言われる、レストラン「ル・プティシュ」のスタッフには片桐はいり、英介たちがかつて結成していたロックバンドのマネージャー役には鈴木砂羽と、超豪華メンバーが集結する。

 2012年の幕開けは、レストランを舞台にした、美味しい本格フレンチあり、男の友情あり、男女のラブあり、男のプライドバトルありと、視聴者が満足感でお腹いっぱいになること間違いなしの“美味しいドラマ”に、是非ご期待下さい。

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