「1985年のクラッシュ・ギャルズ」を読んで思うこと

「クラッシュ・ギャルズ」を知っているだろうか?

1985年と言えば、私は8歳。

でも、よ~く覚えているフジテレビの女子プロレス中継。


長与千種・ライオネス飛鳥と極悪同盟のダンプ松本とブル中野。

そして、レフリーの阿部四郎。

懐かしい。


この「1985年のクラッシュ・ギャルズ」では、ライオネス飛鳥の苦悩が描かれている。

本当にそんな確執が、長与千種・ライオネス飛鳥あったとは・・・

プロレス選手というよりも、タレントとしての大変さを改めて知った。


それにしても、全日本女子プロレスという団体の怖さ。

松永一族という偉大な存在。

興業というものに触れちゃうと大変なことになってしまうと実感。


とにもかくにも、「クラッシュ・ギャルズ」を見ていた世代には、

知りたくなかったことも知れてしまうかもしれないけど、楽しめる書籍である!

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