スープカレー ~いまいちスタート~

TBSの深夜枠で始まった「スープカレー」
http://www.soupcurry-drama.jp/index.html

導入だからなのか、ちょっと入り込めなかった。
特に大泉洋と峯岸みなみのパートが意味不明・・・

5人の話を30分で描くのはそりゃ大変。実質は5分以下だろうし。
次回に期待としか言えないなぁ。

TBSサイト内にあるあらすじは下記の通り。
http://www.tbs.co.jp/program/hbc_soupcurry-drama.html
◆百貨店の敏腕店員、和田真悟(森崎博之)は実家の定食屋を継ぐことを嫌って札幌の百貨店の婦人服売り場に勤務している。ある日、人気のスープカレー店の行列で偶然、同僚の若月沙織(入山法子)と出会い、若月のスープカレーに寄せる熱い思いを目の当たりにし、和田は意図せずスープカレーの世界に引き込まれて行く。妻に逃げられた和田は、息子の覚と母親の佳子の3人で、定食屋を兼ねた家に暮らしている。店主だった父を亡くして廃業状態の定食屋だが、常連の客が頻繁に店を訪ね、父の味を恋しがる姿に触れて、和田の心にひとつの思いが芽生える。そんなある日、和田はスープカレーの店「ムーン」を訪れる。

◆売れない役者、浦田博史(安田顕)は、仕事がないために、妻の由美(つみきみほ)が家計を支え、専業主夫としての生活を送る毎日。職のない父を中学生の娘、千枝子は軽蔑し、ろくに口も聞かない。そんな浦田にある日、オーディションの話が舞い込む。それは娘とほぼ同年代の国民的アイドルが主演するドラマの父親役だった。大きなチャンスに挑む浦田を信じ応援する妻と、思春期にあってどうしても父に心を開けない娘。役者として、父親としての誇りをかけた浦田の挑戦が始まる。

◆塾講師の三浦雄二(戸次重幸)は、ひとつ年上の羽野みのり(渡辺満里奈)との結婚を目前に控えた身だが、最近生徒の早川優菜が気になって仕方がない。教え子との禁断の関係を妄想しながら、みのりと幸福な家庭を築かなくてはならないという責任感にも似た思いとの狭間で、三浦の気持ちは揺らぎ続ける。気がつけばすでに若くはない自分。手を伸ばせば届きそうにも思える「若さ」への、のどが渇くような欲望。大きく気持ちを揺らしながら、果たして三浦が選ぶ幸福とは…?

◆冠婚葬祭プランナーの平目清(音尾琢真)は、妻の良子(中島ひろ子)と5歳の息子の3人家族。家族の幸せを心から願い、マイホームを夢見るよき父、よき夫だ。そんな平目の元に、学生時代の親友、山下から「自分の離婚の式をしてもらいたい」と相談を持ちかけられる。山下は妻の佳代と息子の3人家族。平目と同じ家族構成だ。仕事として受ければ、マイホームの資金が調うかもしれない。しかし、自分と自分の家族の幸福と引きかえに、友人の家族が離れ離れになる瞬間に立ち会うことは、平目を大いに苦しめる。そして…。

◆料理研究家の五十嵐精二(大泉洋)は、料理の知識も経験もないアシスタントの夏川メグミ(峯岸みなみ【AKB48】)に手を焼きながら、「毎回様々なスープカレーを作る」という設定の料理番組を進行する。成り行きやその時々の展開による二人の駆け引き、ちぐはぐなやり取りは、まるでこの料理ショーには台本がないのではないかと思わせるほど、見ている人をはらはらさせる料理番組。だが、このエピソードはあたかも他の4つのエピソードをひとつに煮込む「鍋」であり、重要なスパイスとなっていく…。

◆1話30分に、いずれ劣らぬ演技派たちによるドラマ群がひしめき合い響き合う、なんとも不思議な視聴体験を味わえる。それが連続ドラマ『スープカレー』だ!

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