悪女について ~沢尻エリカはまだやれる~

TBSで有吉佐和子原作の「悪女について」が放送された。
http://www.tbs.co.jp/akujonitsuite/

出演者の豪華さもさることながら
スタッフもすごい。
脚本:池端俊策
演出:鶴橋康夫
プロデューサー:八木康夫
という、大御所揃い。

まず、沢尻エリカが悪女をやるという話題づくりはさすが。
そして、船越栄一郎と松居和代の話題までもっていくのもさすが。

作品としては大御所が作っただけあって重厚というか丁寧だった。
思わず最後まで見続けてしまった。

ひとつ確実に言えることは、沢尻エリカは女優として十分魅力がまだあったということ。
「1リットルの涙」の頃が懐かしいくらいに、魅力的だった。
連続ドラマでもう一度沢尻エリカが見たくなった。

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