あまちゃん ~毎朝クドカンワールド~

2013年4月スタートの朝の連続テレビ小説は宮藤官九郎脚本の「あまちゃん」
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/122102.html

「吾輩は主婦である」では昼ドラを書いた宮藤官九郎。
30分×40回のクドカンワールドであったが、途中の中だるみというか
いい意味で最初からたるんでいる感じなので、途中超たるんで見続けるのがつらかったのを覚えている。
どちらかというと毎日見ることに飽きてしまったというのが、正しかったかもしれない。

今回は15分×156回とさらにさらに長丁場。
「海女」という題材はおもしろすぎる。

期待をせざるを得ない。
主演は、滝本美織のようにドラマ初主演の女優がいいなぁ。
■ 企画意図
人生の「あまちゃん」が、一人前の「海女さん」になるまでの“成長物語”
東京で育ったヒロインは、初めて訪れた母の故郷で“海女さん”たちと出会います。男は遠洋漁業で1年のほとんどを留守にする土地柄。女たちは命がけで素潜り漁を行い家計を支え、明るく逞しく極寒の海を生き抜いてきました。東京で引きこもりがちだったヒロインは、“海女さん”を目指すうちに笑顔あふれる女性へと成長していきます。

「町おこし」が巻き起こす、どこか懐かしい“人情喜劇”  
東京から遠く離れ、今なお古き良き濃密な「情」を残す小さな町。人々は長い年月をかけ粘り強く「町おこし」を続けて来ました。思いがけないことから「地元アイドル」として人気を得たヒロインは、そんな町のシンボルとなっていきます。ヒロインを中心にした「町おこし」は果たして成功するのか?
日本の田舎町の「情」を、暖かい眼差しで描く人情喜劇です。

 「アイドル」を目指すヒロインとともに“笑顔を届ける物語”
「地元アイドル」になったヒロイン目当てに全国から集まってくる観光客。予期せぬ事態に戸惑いつつも町のPRに励むヒロインは、やがて「アイドル」という存在が人を笑顔に変えていくことに気付き、無謀にも東京で本格的に「アイドル」を目指すことになります。果たして全国デビューの日は来るのか?

 祖母から母、母から娘へと受け継がれる夢。“女3代の泣き笑いの物語”
65歳まで1度も故郷を出ず、現役の海女を続ける祖母。海女を嫌い東京に憧れ上京、挫折した母。そして、生まれ育った東京に何の希望も見出せない高校生のヒロイン。世代も価値観も違う不器用な女3代が、人生初めて同居することになり、正面からぶつかり合います。やがては、知らなかった母の魅力を再発見していく、母娘の泣き笑いの物語です。

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