鉄板少女アカネ!! ~もっと遊んじゃえばいいのに~

「鉄板少女アカネ!!」の6回目の視聴率は
6.5%
これはきつい。
 
2000年1月期~2006年7月期までの日曜劇場枠の
最低視聴率を確認してみた。
「誰よりもママを愛す」8.0%
「おいしいプロポーズ」10.2%
「輪舞曲」13.2%
「恋の時間」8.2%
「いま、会いにゆきます」9.0%
「あいくるしい」8.8%
「Mの悲劇」11.1%
「夫婦。」12.8%
「逃亡者」12.2%
「オレンジデイズ」14.2%
「砂の器」15.8%
「末っ子長男姉三人」11.3%
「元カレ」13.8%
「笑顔の法則」11.0%
「GOOD LUCK」27.5%
「おとうさん」14.3%
「太陽の季節」11.2%
「ヨイショの男」4.2%
「サラリーマン金太郎3」13.4%
「ガッコの先生」12.3%
「恋がしたい 恋がしたい 恋がしたい」15.1%
「Love Story」18.9%
「白い影」17.2%
「オヤジぃ」21.7%
「催眠」7.4%
「サラリーマン金太郎2」14.4%
「ビューティフルライフ」28.4%
 

と、「ヨイショの男」についでの低視聴率を記録したことになる。
といっても「ヨイショの男」は不運にも、
日韓ワールドカップの日本対ロシア戦の真裏だったことによる影響があった。

と考えると、
2000年に入ってからは最低の視聴率を記録してしまったことになる。

そんなに悪い作品とは思えないが、見ようという気力は残念ながら起こらない。
もっとふざけすぎて作ればいいのに、中途半端。
その点「のだめカンタービレ」は、おふざけがおふざけしすぎている点は評価できる。
堀北真希もがんばっているが、まだ「日曜劇場」の主役を張れるほどではないということを

露呈してしまった。

それにしても、「日曜劇場」枠は2005年1月期からの8本中5本が一桁を記録している。
あれだけのスポンサーが揃いながらこの数値は非常に厳しい。
救世主として、「華麗なる一族」木村拓哉が投入されるわけだ。

 
そう考えると、キムタクサマサマの状況はしばらく変わらなそうだ。

この記事へのコメント

  • なおみ

    さすが、グッドラックは高視聴率ですね。
    それにしてもこれは異常な数字だけど・・・。
    このドラマは私が大学3年の時に教材でしたからね。演出の授業の。
    私的に名作は「LoveStory」
    これはサントラも買ったし、個性的でおしゃれな世界観と、役者が全員演技じゃなくて素だろ!?と思うような自由さが魅力でした。
    2006年11月22日 23:56

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