ビューティフルレイン ~本当に、明日へのチカラか?!~

「ビューティフルレイン」第2話。
http://www.fujitv.co.jp/beautifulrain/index.html

改めて考えた。編成のミスだと思う。
そもそもフジテレビの日曜21時枠は花王1社提供で
「明日へのチカラ」をキャッチフレーズとしている。

そう考えた時に、この「ビューティフルレイン」は当てはまっているだろうか。
確かに、芦田愛菜を見ていて元気になるなぁと感じる。
でも、あまりに重すぎはしないか?チカラになれる要素はなんなのか?

いい作品なのかもしれないが、始まってからマイナス要素しかなくて
芦田愛菜の笑顔があってもプラスに転じない絶望感。

そう考えると枠のコンセプトどうこうよりも、芦田愛菜=子供が見る=日曜21時
と考えてしまったことが稚拙だったのではないかと考える。

芦田愛菜が出ていても、親が見せたくない作品は親は見せないということ。
当たり前のようだが、芦田愛菜ブランドを過信しすぎたのではないだろうか。

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