2006年11月25日

14才の母 ~世の中そんなに冷たくないですよ~

演出力の低さだけが際立つことは再三再四言ってきたが、
本当にひどいシーンが新たに登場!!
 

未希が道路に倒れる・・・そこに来る通行人。
なぜ何もしない!!
おかしいだろ~
無視して通るならまだしも、立って見てるだけなんて。

そんなに世の中腐ってね~ぞ!!
声かけたりすることに、なんの不都合があったのか?
もうよく分かりません。


それにしても、薄いのだ。
あんなにも、あっさり友人関係修復できちゃうのか?
薄い。
休学してどうなるんだっけ?
薄い。
忠彦は異動したのか?会社での立場は?
薄い。
倒産の過程は?
薄い。
雑誌に載って結局どうなったの?
薄い。


っていうか、ひとつひとつのエピソードが
薄すぎるんじゃい!!
話を広げるのはいいけど、すべてが中途半端。
もうなんとかならんのかい。
井上由美子ってこんな感じの人だったけかなぁ。

結構がっかりしてます。

評価できるポイントは、未希がバスから智志に声を掛けたシーン。
あれは、連続ドラマならでは、数話前にきちんと伏線があった。

こういうシーンこそ、今の連ドラに必要なんだ。
「あ~、ずっと見てて良かったな」という感動こそが連ドラのいいところのひとつなのです。

 

一回一回の視聴率を重視することも必要だけど、
11回ということを意識した作りを意識してほしい。

 
posted by ようすけざん at 08:46| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) |  14才の母 | 更新情報をチェックする
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14才の母 第7話 「お金で未来は買えますか?」
Excerpt: 市役所で無事、母子手帳を貰える未希(志田未来)。帰りのバスで大事そうに母子手帳を胸に抱き、ほくそ笑む未希ちゃんカワユス!!もう3ヶ月もたったのね・・・。
Weblog: テレビお気楽日記
Tracked: 2006-11-26 12:01