大学の実力 ~就職率も退学率も明らかに~

現在の大学・短大進学率はほぼ6割。

1985年、大学・短大あわせて、全国に1,003校だった。

その後、18歳人口が減少傾向にあるにも関わらず、
現在大学・短大あわせて、全国に1,167校。
27年の間に164校もの大学・短大が増えたのだ。

当然のことで、約4割が定員割れを起こしている。

それでも大学は増えている。
まったくもっておかしな話である。

その実態を明らかにしたのが、読売新聞が企画している「大学の実力」。
これめちゃくちゃ興味深い。

真の就職率を見るならこの数字が実態に近いのではないだろうか。

そして退学率や4年間卒業率も興味深い。
偏差値という観点だけでなく、自分の子どもに勧める大学群を学んでおきたいものである。

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