エラいところに嫁いでしまった! ~仲間由紀恵で再生なるか~

低迷を続けるテレビ朝日木曜21時枠。

2006年は、
「だめんず・うぉ~か~」 8.2%

「下北サンデーズ」 7.3%
「7人の女弁護士」 12.1%
「けものみち」 14.7%

という平均視聴率。

そこへ、「テレビ朝日が育てた」ともいえる仲間由紀恵が登場。

 女優の仲間由紀恵(27)が来年1月スタートのテレビ朝日系ドラマ「エラいところに嫁いでしまった!」(木曜・後9時)に主演することが28日、同局から発表された。約2年ぶりの民放連ドラ主演。放送中のNHK大河ドラマ「功名が辻」の千代とは一転して、男っぽくズボラな嫁役。松坂慶子(54)との嫁姑(しゅうとめ)関係も見どころとなる。
 大河では日本を代表する「良妻」を演じた仲間が、今度は「ガサツ」で「ズボラ」で「お人よし」の嫁を演じる。
 フリーライターの槙村君子さんが、実体験を基に携帯サイトに連載していた同名エッセーが原作。仲間が演じるのは、その君子さん役。イケメンだが主体性のない夫・磯次郎(谷原章介)と、しきたり好きで世話焼きな姑・志摩子(松坂慶子)との爆笑エピソードをコミカルに演じる。「断り切れない性格」の君子と、とにかくおせっかいな志摩子が、従来の嫁姑ドラマとは違った掛け合いを見せる。
 最近は「功名が辻」や映画「大奥」(12月23日公開)で時代劇づいている仲間だが、民放の連ドラは05年1月の日テレ系「ごくせん」以来、2年ぶりとなる。料理や掃除などの家事が全くできない君子は、高視聴率を獲得している「功名が辻」の千代役とは正反対のキャラクターだが「久々の現代劇はすごく新鮮に感じます。『功名が辻』では“賢妻”を演じましたが、この作品では全くタイプの違う“妻”を演じることになりそう」と意気込んでいる。
 撮影は12月上旬にスタート。同局の桑田潔プロデューサーは「もともと『トリック』や『ごくせん』で日本の若手の中でも最高のコメディエンヌだった仲間さんの魅力を生かしたい」。同局の「木曜・後9時枠」のドラマはここ数作、低調が続いているが、“国民的女優”の起用で、局の期待は大きい。(2006年11月29日06時04分  スポーツ報知)

とにかく楽しみな作品である。
原作もまったく知らないし、単純に楽しむことが出来そう。
期待大!!

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