2006年12月04日

14才の母 ~主題歌をうまく使うことの重要性~

来週はいよいよ出産になりそうなので、
今週はちょっとつなぎっぽくて、書くことがないので、
少し視点を変えてドラマの主題歌について気になることを書いてみる。

このドラマの主題歌は、Mr.Childrenの「しるし」。さすが、ミスチル。良い曲だ。
当初はタイトルバックがあり、キャスト・スタッフロールがあるという構成だったが、
中盤からはBGMの扱いで、主題歌という立場でない部分でドラマ全体を盛り上げている。
つまり、ドラマの主題歌として”機能”していないのだ。

主題歌は、CM同様民放のドラマでは不可欠なファクターだ。
90年代のドラマは、主題歌が非常に”機能”していた。

”機能”とは、ドラマの世界に引き込む効果を言っている。
タイトルバックが映り、主題歌が流れると「ドラマが始まる!!」っていう
心の準備ができるかどうかということだ。

たとえば、「あすなろ白書」は、藤井フミヤの「TRUE LOVE」 。
「東京ラブストーリー」は、小田和正の「ラブストーリーは突然に」。

「ふぞろいの林檎たち」は、サザンオールスターズの「いとしのエリー」
「3年B組金八先生」は、海援隊の「贈る言葉」
「スクール☆ウォーズ」は、「ヒーロー」
といった感じだ。

「14才の母」も、ドラマに引き込むことが「しるし」であればできた筈だ。
しかも、タイトルバックも良かっただけに非常にもったいない。

少しでもOA時間を増やす策として、主題歌を軽視してはいけない。
まぁ、中には事務所の力などで無理繰り入れられて、
ドラマと全くあわない主題歌の場合もあるから、必ずしもということではない。
上記の良い例とは正反対で、”主題歌とテーマ曲と挿入歌が”あったドラマもあったなぁ。

 

主題歌はいらないっていう策も今後考えられるのだろうか。

「14才の母」は来週いよいよ出産。
生んでから残り2話か。
生んでからが大変さを、何度も言うがきちんと描いてほしい。

banner_01.gif bnr.gifにほんブログ村 テレビブログへ Blogle ブログる。 日本最大級のブログポータルサイト
posted by ようすけざん at 00:38| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(1) |  14才の母 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Wfj8tQ ckvvgvwuqmsv, [url=http://jnaluujmnqgl.com/]jnaluujmnqgl[/url], [link=http://dovwdsawchcj.com/]dovwdsawchcj[/link], http://nbavrceerevv.com/
Posted by ianfztoujlz at 2011年10月11日 22:21
コメントを書く
コチラをクリックしてください

この記事へのトラックバック

ミスチル1週間で月間首位
Excerpt: Mr.Childrenの29thシングル「しるし」がわずか1週集計ながら35.0万枚を売り上げたことで11月度月間シングル売上でもトップに輝くことになった。本作で、25作連続での週間ランキング初登場首..
Weblog: 世界萌え萌え旅日記
Tracked: 2006-12-04 06:26