両国国技館で22日開かれた大相撲の横綱審議委員会で、週刊誌による朝青龍の八百長疑惑報道が取り上げられた。石橋義夫委員長は「あり得ない話で、協会はきちんとした態度を取らねばならない」と話し、掲載した出版社に対して法的手段を含めた強い姿勢を示すよう協会側に申し入れた。一方では、記事が指摘した疑惑について協会による事実関係の究明も要望した。
報道は、22日発売の週刊現代(講談社)の記事「横綱朝青龍の八百長を告発する!」で、昨年九州場所の全勝優勝に関連し、朝青龍が知り合いの幕下力士を通じて、対戦相手に敗退行為を持ちかけたというもの。
内館牧子委員(脚本家)によると、この日の同委で、朝青龍の師匠である高砂親方が「(報道について)本人が『そんなことはありません』と言っている」と説明したという。同委後、北の湖理事長は記者団に対し「(読んでいないので)何とも言えない」と述べた。内館委員は「事実がないならば、ちゃんと対応せねばならない」と話している。(1月22日 毎日新聞)
実は、以前相撲の話題を書いたのは約一年前。
http://yosukezan.seesaa.net/article/12140794.html
この時も何気なく八百長のことを書いているのだが、
今回は八百長が明らかに問題となっている。
八百長ならもっと楽しく、ガチンコならもっと魅力ある戦いを期待したい。
今はどっちつかずの最低のスポーツとなっている。
朝青龍は確かに強いのかもしれない。
だけど、周りがあまりにふがいないのも事実だ。
どちらかというと、日本人力士の方が八百長に助けられているのでは?
と感じるほどにあまりにだらしない成績だ。
稽古をしない朝青龍はもう有名で、
稽古をしなくても連覇できる各界ってなんだ??
って、思わざるを得ない。
稽古してるのに勝てないのか?
稽古してて、勝てるのに勝ってはいけないのか?
努力している人が報われてほしい。
お金とか地位とかでその努力を無にすることだけはやめてほしい。
若貴には、各界の期待もあったが強さが十二分にあった。
今の若手の日本人力士には、強さが足りない分
八百長という権力を押し返せないでいるのが現実ではないか。
この事態を親方衆は収拾しないと、
相撲がいつか国技でなくなる日が必ず来る。










