エンジンがかかってきました

「あいくるしい」の反面、期待以上の出来は「エンジン」
”結局は脚本なんだよなぁ~ ドラマは”と改めて思ってしまう。
当り障りがない内容に味付けをしていく、これが脚本家の仕事。
おでんのちくわぶを使って、上野樹里に「ゼロじゃないんだ」と言わせたのには脱帽。
井上由美子、恐るべし。

この作品の何がいいって、キムタクのドラマになりすぎていないこと。
あくまで子供を全面にしている感がいい。
子供を題材にしているドラマが今期いくつかある中でも
子供の気持ちを的確に描いていると思う。

それに、上野樹里の”きつさ”と小雪の”だささ”は
今まで演じていた役と異なっていて新鮮。

井上由美子には、新しいジャンルの作品も書いてほしい。
「ギフト」みたいなやつ。
そんな新鮮な切り口のドラマ最近ないなぁ~

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